「文章を書くのが好き!」だけで始めたWEBライターはきついのか?【4年目の実感】

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会社員→専業主婦→フリーランスになった40代主婦です。
子供が小さい頃からあらゆる副業にチャレンジしてきました。
現在は、主な副業としてクラウドソーシングでWEBライター・ブログをしています。

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  • WEBライターってきついのかな?
  • 文章を書くのは好きだけでWEBライターってなれる?
  • 素人がWEBライターを始めてもきついだけ?

私は、4年間在宅でWEBライターの仕事をしています。

結論から言ってただ「文章が書くのが好き」で始めたWEBライターはきついです。

しかし、文章が書くのが好きで始めたからこそ4年も続けられたんだと実感しています。

そこで、今回はWEBライターはぶっちゃけきついのかについて解説していきます。

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WEBライターはきついと実感した5つのこと

WEBライターが、きついと実感したことをご紹介していきましょう。

低単価の案件しかない

私は、クラウドソーシングサイトに登録してWEBライターの案件を受注しています。

クラウドソーシングサイトのWEBライターの案件は星の数ほどあります。

ですが、どれも1文字0.1円という超低単価のものばかりです。

1文字0.1円とは、1,000文字の記事を書いてやっと100円です。

最初の頃は、100円でも自分で稼げたことが嬉しかったですが、これではあまりにも疲弊してしまいます。

それに全くの初心者の頃だと1文字0.1円、よくて1文字0.5円くらいの案件しか表示されないので、どんなに頑張っても超低単価の案件しかできません。

文章を書く以外の作業が多い

WEBライターの仕事のなかには、

  • 文章を書く
  • 画像を添付する
  • サイトを調べる
  • 競合サイトを確認する
  • キーワードを確認する
  • 文章に装飾をほどこすなど

文章を書く以外の作業の方が時間がかかります。

WEBライターだからといって文章だけを書いていたらいい、案件の方が少ないと思います。

慣れてくると文章はサクサク書けるのですが、文章を書く以外の部分の方に時間を取られてしまうのがきついなと感じます。

相談できる人がいない

私は全くの初心者からWEBライターを始めました。

相談できる人もいませんし、自分が進んでいる方向が正しいのかもわかりません。

全て自己流でやってきました。

ときに、自分がしている仕事のやり方は正しいのかわからなくなって「きついな」と感じることがあります。

安定して仕事がもらえない

WEBライターの仕事は、いついつまでは継続してずっと依頼しますよというわけではありません。

クライアントの欲しい記事数が完了すればそこで契約は終了です。

大手の企業のWEBライターになれれば、たくさんの案件のなかから継続的に仕事をもらうことができます。

ただ、大手の場合、マニュアルが厳しかったり自由にオリジナリティを出して記事作成はできません。

マニュアルに忠実に、絶対に外れることは許されません。

大手企業のWEBライターになれば高いノルマがかかってきて、それはそれできついです。

かといって、クラウドソーシングサイト内だけで継続的にお仕事をもらえるというわけではありません。

クライアントさんも、優先して仕事を回してくれる場合もありますが、いつ継続依頼が終わるのかはそのときになってみないとわかりません。

肩こりと目の疲れ

パソコン作業になるので、肩こりと目の疲れとは共存していかないといけなくなりました。

生理前になるとひどくなり、ときには吐き気をもよおすこともあります。

ラジオ体操をしてみたり、適度に休憩を挟みながら頑張っています。

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WEBライターを4年続けられた4つの理由

WEBライターはぶっちゃけきついこともたくさんあります。

しかし、私はWEBライターを4年続けることができています。

何となく続けていたというのが正直なところではありますが、今振り返ってみてどうして続けられたのかご紹介していきます。

実績がものをいう

WEBライターの仕事は実績がものをいう仕事でもあります。

仕事に応募するときには、

  • どこどこのサイトで記事を作成
  • ブログ運営をしている
  • これまでに書いた記事のURL

を提示することがほとんどなのですが、4年もやっているとクライアントの評価も上がってきます。

ここまで実績が積み上げられれば、応募すればだいたいお返事がいただけるという状態にまでなります。

そうなってくると、低単価の案件は受けなくてもよくなって自分で仕事を選べるようになってきます。

ブログを始められた

WEBライターの仕事をしていくことで、自分の記事作成にも自信がもてるようになったのでブログを始めてみました。

ConoHa WINGを使えば月々800円くらいでブログ開設できてしまいます。

自分のブログを始めたことで、WEBライターの仕事でもどんな記事が欲しいのか、どういうリンクを入れてもらえると助かるのか、どういうキーワードを狙って欲しいのかについてわかるようになってきました。

WEBライターだけで培ってきた知識以上のスキルを身につけることができたと思います。

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家で仕事ができる

在宅で仕事ができるのも4年間WEBライターを続けることができた理由です。

4年前は小さい子供を育てていたので、外で働けませんでした。

子供が寝てから夜中に仕事をしながらコツコツ実績を積み上げていきました。

人間関係で悩まない

WEBライターは人間関係でのストレスは皆無だと思います。

クライアントとのやりとりはメッセージやチャットなので、仕事関係以外のことはやりとりしません。

自宅で1人で作業をしているので、誰かと比べられることもなければ自分で比べてつらくなることもありません。

「文章が書くのが好き」ならWEBライター【はじめ方】

もしも、あなたが「文章が書くのが好き」ならWEBライターを始めてみませんか?

ここでは、WEBライターの始め方についてご紹介していきましょう。

クラウドソーシングサイトに登録

クラウドソーシングサイトとは、仕事をして欲しい人と仕事をしたい人をマッチングしてつなげてくれるサイトです。

WEBライターの仕事であれば、登録すればすぐに見つけられます。

おすすめはCraudiaクラウディア です。

個人情報などセキュリティ面でも優秀で、仮払いシステムが導入されているので仕事をしたのに報酬が入らないという心配がありません。

そして何よりシステム使用料が10%しかとられないこと!

私は、クラウドワークス によく考えずにに登録してしまいシステム使用料に20%も取られてしまっています。

先ほどもご紹介しましたが、WEBライターは実績がものをいいます。

自分のマイページでこれまでしてきた案件や評価などが表示されて、クライアントはそれを見て仕事を発注するのか決めます。

そのため始めて登録するクラウドソーシングサイト選びは重要ですよ。

ブログをはじめてみる

WEBライターの仕事をしつつ、自分でブログをはじめてみましょう。

ブログを始めるのはとても簡単です。

クラウドソーシングサイトを使って記事作成の案件を発注している方もブログを運営している方たちです。

自分がブログを運営することで、どういう記事が欲しいのか求められているのか明確にできますよ。

WEBライターはきついのか気になるQ&A

もしも、今からWEBライターをはじめようかと思っているなら「きついのかな?」と気になりますよね?

ここでは、WEBライターに関する疑問を徹底的に解説していきます。

WEBライターって稼げますか?

WEBライターで生活していこうと思うのは、難しいかも知れません。

私はクラウドソーシングサイトのみで活動していてパートの扶養を外れるくらい以上は稼げています。

パートとして外で働かなくてもいいくらい稼げているといった感じですね。

専業でWEBライターをされている方もいて月に40万円以上稼ぐ方もいます。

そういう方は、企業と直接契約が多いです。

クラウドソーシングサイトを通してしまうと、システム使用料がどうしてもかかってしまうので大きく稼げません。

専業のWEBライターを目指すのであれば、直接契約を結ぶのが鉄則です。

WEBライターって専門的な知識は必要ですか?

WEBライターは専門的な知識は、仕事をこなしていくうちにだんだんと備わっていきます。

記事を書く場合、ネットや本から自分で調べて書ける程度でも大丈夫です。

また、知識よりも体験談の方が求められる場合もあります。

例えば、専門的な仕事の経験・子育ての経験・エステの経験・結婚式の経験・何か商品を使ったことがある経験があるなら需要は結構あります。

WEBライターになるには勉強は必要ですか?

WEBライターは未経験からでも十分なれます。

ただ、高単価の案件を狙うのであれば勉強するのに越したことはありません。

おすすめは、自分でブログを運営することです。

どんな記事が欲しいのかニーズをつかむことができるので大変勉強になります。

また、案件を始める前にマニュアルがもらえるのですが、これはどこの情報商材よりも有料級の情報が書かれています。

大手であれば、そこに儲かるサイトの作り方が書かれているといっても過言ではありません。

隅々まで舐めるように読み込めば、立派なWEBライターになれますよ。

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まとめ

WEBライターは、文章を書くのが好きという方ならできます。

きついと思う場面ももちろんありますが、それよりも自分のスキルや実績となって結果に表れるというのはとても面白いですよ。

あなたも文章を書くのが苦にならないならWEBライターを始めてみませんか?

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