【やってみた】WEBライターがきつい理由とやめれない理由ぶっちゃける

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小豆

子供が小さい頃から在宅ワークを始めた30代主婦です。WEBライターとして、クラウドソーシングサイトで活動しています。在宅ワークのWEBライターとしてパートで稼ぐくらいはちゃんと稼げています。私の経験を元に小さい子供がいるなかのお金の稼ぎ方について情報発信します!

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  • WEBライターってぶっちゃけどうなの?
  • WEBライターの仕事ってきついの?
  • WEBライターでやっていくのって無理があるの?

私は、4年間WEBライターとして活動してきました。

今回は、そんな私の経験からWEBライターがきついのか、やめない理由についてご紹介していきます。

WEBライターに興味がある方は参考にしてみてください。

WEBライターがきつい理由

まずは、WEBライターがきつい理由からご紹介していきます。

収入が安定しない

WEBライターの収入は安定しません。

専属で一つの企業のライターになればそれなりに収入のコントロールができるのですが、クラウドソーシングサイトで案件を探してとなると安定しないものばかりです。

継続依頼してもらえたらいいのですが、私の経験上たいていのクライアントがある程度記事ができれば契約終了になってしまいます。

低単価な記事作成が多い

私は、クラウドソーシングサイトで活動しているのですが、低単価の記事作成が本当に多いです。

低単価なので、記事の質とかはそこまで求められないのでサクサク書けるのはいいのですが・・・。

記事単価が高くなると、リサーチの時間や推敲の時間が大きくとられてしまいます。

記事を書く前が大変

WEBライターの仕事として、記事を書くのはほんの一部なんですよね。

本来の仕事は、リサーチの部分が圧倒的に必要です。

記事は書けて当たり前というか、それよりもキーワード選定であったり、どういうタイトルにするかだったり、見出しを何にするかが問われている部分が大きいです。

専属WEBライターは仕事はあるが低単価

企業の専属WEBライターになれば、たくさんの案件から自分ができそうな案件をピックアップして仕事ができます。

ただ、これは単価が低いです。

それでいてマニュアルがしっかりしているので、ミスがあると修正依頼があります。

私も1社お世話になっていますが、作業が多いわりに単価が低いです。

安定してお仕事がいただけるので、きつい部分はありますが、契約させてもらっています。

クラウドソーシングサイトのシステム使用料

クラウドソーシングサイトとは、仕事をしたい人と仕事をして欲しい人をマッチングしてくれるサイトです。

私は、クラウドワークス を使っています。

クラウドワークスではシステム使用料として、報酬の20%が引かれて支払われます。

そのため、5万円の仕事をしたとしても手元に入ってくる報酬は、4万円です。

1万円って結構大きいですね。

ただ、私はクラウドワークスで実績を積んでいるので、他のサイトでとなると1からになってしまいます。

Craudiaクラウディア とか手数料業界最安でお得にお仕事【Bizseek】 で、もっと手元に入るお金に意識を向けてクラウドソーシングサイトを選んでおけばよかったと思っています。

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WEBライターがきついのにやめない理由

WEBライターはきついです。

それなのに、どうしてWEBライターをやめないのか理由をご説明していきます。

自由

なんといってもWEBライターは自由です。

通勤する必要もないし、嫌な上司に気を使う必要もないし、気分が乗らない日は自分や休めばいいし、いやな仕事は断ればいいし・・・。

この自由な働き方を一度経験してしまうとなかなかやめるという選択はできません。

文章を書くのが好き

文章を書くのが好きです。

ただ、私は文章について学んだ経験はありません。

小学校・中学校で国語の授業を受けていたくらいです。

それでも友達に手紙を書くのが好きですし、メールやLINEも好きです。

やればやるだけ収入になる

WEBライターの仕事は、やればやるだけ収入になるんです。

裏を返せばやらなければ収入にはならないのですが・・・。

でも、書けば書くだけ自分のスキルになりますし、仕事を何個も経験してきたことで実績も積むことができました。

たくさんの仕事を経験したことで、どんな文章が求められているのかもわかってきました。

この経験やWEBライターはきついけれど、やめようと思ったことがない理由だと思います。

自分の記事を見かけたら嬉しい

ときどき自分の記事と出会うときがあります。

有名なサイトに参加させてもらった場合、自分の記事が上位表示されているととても嬉しいです。

クライアントさんも喜んでもらえていると嬉しいなと思います。

在宅でできる

WEBライターの仕事は在宅でできるのが気に入っています。

在宅で仕事をしていれば、家事もできますし、子供が学校から帰ってきても「おかえり」と迎えてあげることができます。

また、病院や役所など平日に行きたいものも時間を気にすることなく行けるのもメリットとして感じています。

ほかにも、眠たいときに寝れるのも最高ですよね。

WEBライターがきついときにためしていること

WEBライターをしていて、伸び悩んだ時期はあります。

きつい時期でした。

このきつい時期にどうやって乗り越えたのかご紹介します。

ブログを始めてみた

WEBライターを3年くらいしているときに自分のブログを立ち上げました。

ブログを運営することで、クラウドソーシングサイトでWEBライターに仕事を発注している人が何を求めているのかがはっきりわかりました。

自分がブログを運営してみて

  • 引用したら引用サイトを書いてもらっていると助かるな
  • キーワードの検索意図を考えていると嬉しいな
  • 上位表示される記事だといいな
  • 見出しにこだわって欲しいななどなど

自分がブログを運営してみないと、かゆいところに手の届く記事が書けないんですよね。

自分の記事を誰かに読んでもらった

自分の書いている記事を誰かに読んで、感想をもらうようにしました。

自分ではわかりやすく書けていると思っていても、人の目によってはよくわからないことも少なくありません。

WEBライターの仕事に役立つチェックツールなんかもたくさんありますが、実際に人に読んでもらうのが一番いい記事が書けると思います。

無理をしないで休んだ

WEBライターの仕事があまりにもきついときは、思い切って休みました。

本当に不思議なのですが、WEBライターがきつくて休んでいる時期にスカウトとして好条件の案件がやってきたりするんですよね。

そうやってゆるい感じで4年間WEBライターを続けています。

【体験談】WEBライターがきついなと思ったこと

それでは、WEBライターがきつなと思った体験談をいくつかご紹介していきましょう。

低単価で疲弊

WEBライターの仕事は低単価で疲弊してやめていく人が多い職種ともいわれています。

実際に私がWEBライターを始めた頃は1記事3,000文字くらい書いて300円とかの案件をしていました。

3,000文字の記事を10記事書いて1セットとして、3000円もらうという感じです。

ただ、記事の質はそこまで求められず、書けばだいたいOKがもらえました。

修正が多いクライアント

修正が多いクライアントはきついです。

恐らくなのですが、クライアントもチームでブログ運営をしていて、チェックする人が複数いるのです。

そのため1回目で修正依頼されて対応して納品したのに、違う人がチェックしてまた違う修正がくるといった具合です。

「どっちやねん」となってしまいきついなと感じてしまいます。

データ入力の仕事

案件によっては、データ入力のような仕事もあります。

文章を書くのではなく、ただひたすら調べてまとめていくといった仕事です。

私の場合、こういうのはあっていなくてきついなと感じました。

クラウドソーシングサイトを離れてみた

私は一度クラウドソーシングサイトを離れて、外部の求人サイトから在宅WEBライターに応募したことがあります。

テストライティングとして、指定されたキーワードで5000文字を書いてくださいと案内がきました。

「これに採用されれば!」と頑張ったのですが、結果、不採用。

5000文字書いたのに、「テストライティングのためお支払いできません」と連絡がきました。

クラウドソーシングサイトでは、だいたい採用なのでかなり久しぶりな挫折を味わうことに・・・。

ここでへこたれていてはいけないのでしょうが、またテストライティングする自信がなくなってしまいました。

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WEBライターがきついと感じているツイート

WEBライターがきついのかツイッターからの声をご紹介します。

WEBライターは楽ではない

ブロガーになる前にWEBライターをしてみるのもおすすめ

きつのは最初だけ

WEBライターを探す方もきつい

まとめ

WEBライターはきついかそうでないかと聞かれたらきついかも知れません。

ただ、きついからといってやめようとは思いません。

あなたも文章を書くのが好きならWEBライターを始めてみませんか?

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