【クラウドワークスでトラブルになる人は決まっている】知っておきたい回避術

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会社員→専業主婦→フリーランスになった40代主婦です。
子供が小さい頃からあらゆる副業にチャレンジしてきました。
現在は、主な副業としてクラウドソーシングでWEBライター・ブログをしています。

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  • クラウドワークスでトラブルってよくあるの?
  • クラウドワークスでトラブルに遭う人の特徴ってある?
  • クラウドワークスでトラブルに遭わないためにできることは?

私はCrowdWorks(クラウドワークス) を利用して4年目になるライターです。

ライター部門では、プロクラウドワーカーでもあります。

そこで、今回は、クラウドワークスでトラブルについて徹底的に解説していきます。

結論からいってクラウドワークスでトラブルに遭う人は決まっています。

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クラウドワークスのトラブル例

それでは、クラウドワークスでのトラブルにはどんなものがあるのかご紹介します。

クライアントと連絡が取れない

クライアントと急に連絡が取れなくなるというトラブルがあります。

それまで、調子よく連絡が取れていたのに急に連絡が取れなくなってきたら要注意です。

納品したのに報酬が支払われない

納品したにも関わらず、なかなか報酬が支払われないというトラブルも発生しています。

クラウドワークスでは、仮払い制度が導入されています。

そのため、クライアントが報酬が支払ってくれない旨を事務局に問い合わせすれば事務局から報酬が支払われるようになっています。

個人情報を聞かれる

クラウドワークス内でのやりとりが基本であるのにも関わらずLINEや電話でやりとりしようとするトラブルがあります。

こういったクライアントには絶対に個人情報を教えてはいけません。

副業詐欺への勧誘

クラウドワークスにはやばい副業詐欺案件の勧誘がゴロゴロしています。

簡単作業で月30万円稼げますというような案件も見かけられます。

こういった案件はトラブルの元でもあります。

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名前を変えて詐欺案件

クラウドワークスで詐欺案件をばらまいている人がいます。

そうした人は、全く違う名前でいくつも募集しています。

よさげな案件を見つけて応募してみると、「またこれか」というような詐欺案件への勧誘メッセージが何通も届くというトラブルです。

自宅で商品の受け取りと発送作業

商品の受け取りと発送作業でのトラブルです。

荷物を着払いにされてしまい、料金を代わりに支払うハメになることも。

結局逃げられてしまったというトラブルがあります。

応募条件と違う仕事内容

応募条件では何も書いていないのに、提案されたときになぜか100円に報酬を変更するというトラブルもあります。

応募の際とは違う金額を提案をされたらトラブルの可能性大です。

また、応募条件と全く違う作業も追加で依頼されることもあるので、注意しましょう。

クラウドワークスでトラブルに遭う人の特徴

それでは、クラウドワークスでトラブルに遭う人の特徴はどんなものがあるのでしょうか。

クラウドワークスを始めたばかり

クラウドワークスに登録したては、何が正しくて何がやばいのかわからないですよね?

そういったクラウドワークスを始めたばかりの利用者がトラブルに遭いやすいです。

クラウドワークスを何回か使っていると、トラブル臭いか大丈夫がはっきりわかります。

始めたての頃はわからないですよね。

クラウドワークスでトラブルに遭わないために注意すべきことは後ほど詳しくご紹介します。

自分のことを卑下している

クラウドワークスでは、資格不問で在宅でできる仕事が受注できます。

そうなると、「私なんかの書いた記事でお金がもらえるのかな?」「こんなので本当にお金をもらって大丈夫かな?」という気持ちになってしまうことでしょう。

ただ、クラウドワークスで自分のことを卑下しすぎているとトラブルの元です。

  • 作業の追加を押し付けられる
  • 低単価の案件をやらされる
  • 明らかに作業量が膨大すぎる

こういったグレーなトラブルに遭ってしまっている場合もあります。

情報弱者

クラウドワークスでは、低単価の案件がゴロゴロしています。

低単価の案件の場合、「こんなものか?」と思ってやってしまいがちです。

私の相場感として1文字0.5円くらいの単価がクラウドワークスのライティング単価です。

クラウドワークスでは、だいたいの相場を紹介されていますが、こういった案件はなかなかお目にかかったことはありません。

こういったクラウドワークスの相場感を知らないと低単価で買い叩かれてしまったり、高単価に応募しても採用すらしてもらえないというトラブルに発展してしまいがちです。

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クラウドワークスでトラブルに遭わないために

それでは、クラウドワークスでトラブルに遭わないためにどんなことに注意したらいいのでしょうか。

仮払いを確認してから業務を始める

クラウドワークスでは、仮払い制度を導入しています。

契約が成立すると、クライアントは一度クラウドワークスに報酬を預けます。

これによりワーカーの報酬は確保されているわけです。

契約が締結されると、仮払いまでは待つようにメッセージが届きます。

早く業務に入りたい気持ちは抑えて、仮払いを確認してから業務をするようにしましょう。

個人情報は教えない

個人情報は絶対に教えないと決めてしまいましょう。

ただ、クラウドワークスでは、

【ワーカー】外部サービス上で納品してもいいか

当サービス上に添付できない容量のファイルなどもあるため、契約締結後外部サービスで成果物を納品していただくことは問題ありません
なお、当サービス上で納品手続きをおこなっていただいたあと、クライアントによる検収手続きがおこなわれないと報酬が支払われませんので、外部サービスの納品と同時に当サービス上での納品手続きをおこなっていただき、クライアントにも検収手続きをおこなうようあらかじめご説明いただければと思います。

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とされています。

もしも外部のツールを使いたいといわれた場合は、クライアントの評価を確認して、やばいクライアントでないか確認しておきましょう。

これまでにトラブルが発生しているクライアントの場合は、断るのが賢いです。

クラウドワークス内でやりとりを行う

クラウドワークスでトラブルが起こった場合、クラウドワークス事務局に問い合わせをすれば事務局が間に入ってくれます。

ただ、これはあくまでクラウドワークス内でのやりとりの証拠が残っている場合に限ります。

クラウドワークスを始めたてで、どんなものがわからない時期は必ずクラウドワークス内でメッセージのやり取りをすると徹底させておきましょう。

おいしい仕事はクラウドワークスでは無理

クラウドワークスで高単価の案件をゲットできるのはほとんどないと思っておいた方がいいです。

時々「月30万円稼ぐライターさんもいます」という誘い文句で釣っている応募フォームもあります。

こういったおいしい仕事は結局低単価のやばい案件であることが多いです。

また、こうした案件はトラブルの元でもあるのでスルーするようにしましょう。

やばいと思ったら辞退する

契約する前に「このクライアントはやばいな」と感じたら辞退するのもありです。

契約する前であれば、評価が下がる心配はありません。

自分が納得してから契約するようにしましょう。

クラウドワークスに問い合わせする

自分でどうしたらいいか分からない場合は、なんでもすぐにクラウドワークスに問い合わせするようにしましょう。

問い合わせフォームに、メールアドレスやトラブルの内容をメッセージで送信すれば事務局から返事があります。

だいたい1週間程度で返事がくるので、1人で悩まないようにしてください。

まとめ

クラウドワークスでのトラブルについてご紹介しました。

クラウドワークスは日本最大級のクラウドソーシングサイトだけあって案件数も豊富です。

ただ、なかにはトラブルになってしまう案件もあります。

クラウドワークスのトラブルは注意していれば、だいたい防げるものがほとんどです。

もしも、トラブルに遭ってしまったらすぐに事務局に相談するようにしましょう。

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