【パート保育士のリアル】いい人からやめていく!?天国か地獄か

パート
プロフィール
この記事を書いた人
小豆

子供が小さい頃から在宅ワークを始めた30代主婦です。WEBライターとして、クラウドソーシングサイトで活動しています。在宅ワークのWEBライターとしてパートで稼ぐくらいはちゃんと稼げています。私の経験を元に小さい子供がいるなかのお金の稼ぎ方について情報発信します!

小豆をフォローする
  • パートで保育士をしたいな
  • パート保育士ってぶっちゃけどうなんだろう?
  • 女の世界なのかな?

私は、パート保育士として働いたことがあります。

そんな私の経験からパート保育士のリアルをご紹介していきます。

始めに申しておきたいのですが、これは私が経験したことなので全ての保育園や子ども園がこうという訳ではありません。

【パート保育士のリアル】いい人からやめていく!?天国か地獄か

結論からいいます。

パート保育士は、いい人からやめていく世界です。

天国か地獄かその人次第です。

上下関係は厳しい

保育士の世界は、上下関係が厳しいです。

それもかなり独特な世界。

上下関係を重視しているようで、かといってバッキバキな上下関係という訳ではありません。

もちろん保育に関しては経験やスキルもとても大切ではありますが、年上のパート保育士には口答えできない雰囲気はあります。

正規職員・非正規職員・パート職員にかなりの差

保育士は正規職員ならこの業務、非正規職員ならこの業務、パート職員ならこの業務というように雇用形態によって仕事の仕方が違いました。

そのため、正規職員であれば、パート保育士を管理するような立場に立つことが多かったです。

正規職員が1人いて、後はパート保育士という感じで保育するというのスタンダードでした。

パート保育士の重鎮はかなり怖い

パート保育士のなかでも、もう何年もその保育園で働き続けている人がいます。

正規職員で新しく入ってきた保育士よりも、ここの保育園のことをよく知っているといった感じです。

そのパート保育士には誰も口答えもできません。

園長でさえもこのパート保育士には何もいえない感じです。

園長はかなりツワモノ

保育園や子ども園の園長先生ってかなりツワモノが多い印象です。

自分の機嫌次第で、通るものも通らないみたいな。

そのため、新人パート保育士はかなり戸惑います。

園長といっても、保育経験がない場合もあるので、保育のことに関しては自分の子育ての経験を元に助言する事もあるのでかなり厄介です。

採用された時と話が違うという経験をしてきたパート保育士は何人もいます。

パート保育士はやり方次第で天国か地獄か決まる

パート保育士で入ってくる人は、みんな最初はとてもきびきび動いて子供達ともよく遊んでいます。

それでも、ある時気が付くのです。

新しく入ったパート保育士が、全ての雑用をこなさないといけないことを!

そして、最終的にいろいろ気が付く動けるいいパート保育士からやめていきます。

そのため何もしない保育士は、ずっとい続けて天国のような感じで毎日保育園に通います。

パート保育士のリアル

では、ここからは私が経験したパート保育士のリアルな体験をご紹介します。

なぜかずっと座って赤ちゃんを抱っこしているパート保育士がいる

これは、結構あるあるなんだと思います。

保育園なので、とても小さい赤ちゃんもいます。

私がパート保育士として勤務した保育園にも生後6ヶ月くらいの赤ちゃんがいました。

その赤ちゃんをなぜかパート保育士の重鎮が出勤してくるとすぐに抱っこします。

そして、でんと保育室の端っこに座ります。

そして、他の子供が遊んでいる姿をじっと観察して、時間が来たら帰っていきます。

雑用の担当になると消えるパート保育士

パート保育士のなかでも、子供担当の人と子供をみつつ雑用をこなす担当の人を当番で回しています。

雑用担当の人は、机を片付けたり掃除をしたり、おやつの用意をしたりといろいろ忙しいんです。

ただ、パート保育士のなかには、雑用の担当の時は何かと理由をつけてサボろうとしようとする人がいました。

唖然となった理由をいくつかご紹介します。

  • 腰が痛いから代わってくれない?
  • 今日は手が痛いから代わってくれない?
  • 水が冷たいから代わってくれない?
  • 子供を抱っこしておかないと泣くから代わってくれない?などなど

そうやっていろいろな理由をつけて雑用をしようとしないんです。

それも、入ってきたばかりの新人の何も分からないようなパート保育士を狙ってします。

抗議されると逆ギレ

やはりこういう人がいると、困りますよね。

それで抗議すると、子供のように逆ギレをします。

本当に子供ですよ。

園長も、その人には強くいえないので、その人がやめるというまで改善されることはありません。

子供の保護者が来る時間に合わせて子供を抱っこする

子供のお迎えの時間でだいたい決まっています。

そのため、この子のお迎えはこれくらいの時間だなって分かるんですよね。

その時間帯になると急にその子供と絡みだすパート保育士がいます。

これって、保護者としゃべるためなんですよね。

保護者としゃべっていると、雑用とか子供との対応とかしなくていいみたいな雰囲気が保育園にあります。

保護者としゃべっていた方が、楽に決まっています。

それも、よくしゃべる保護者と仲良くおしゃべりして、パート時間終了までいれば、帰っていいので楽ですよね。

それを狙っているのです。

保護者と仲良くおしゃべりして、しなければいけない仕事は他のパート保育士に任せて消えていきます。

まとめ

私の経験したパート保育士のリアルな体験をご紹介しました。

残念ながら私は素晴らしい保育園でパート保育士はできませんでした。

ただ、全ての保育園・子ども園がこんなパート保育士がいるとは限らないのでご理解ください。

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました