【主婦の副業】WEBライターはきつい!安定した収入は難しい件

WEBライター
プロフィール
この記事を書いた人
小豆

子供が小さい頃から在宅ワークを始めた30代主婦です。WEBライターとして、クラウドソーシングサイトで活動しています。在宅ワークのWEBライターとしてパートで稼ぐくらいはちゃんと稼げています。私の経験を元に小さい子供がいるなかのお金の稼ぎ方について情報発信します!

小豆をフォローする

私は、WEBライターとして在宅ワークをしています。

WEBライターは未経験から始めることができるので、主婦の副業としても人気です。

ただ、WEBライターはきついなあと思うことも。

今回は、WEBライターがきついなと思う経験談をご紹介します。

WEBライターはきつい

では、WEBライターがどういう部分がきついのかご紹介します。

低単価の仕事が多い

WEBライターは、低単価の仕事が多いです。

初心者や未経験からでも始められるのが魅力ではあるのですが、かなり低単価の仕事がゴロゴロしています。

そのため、どうしても専門的にWEBライターのスキルを身につけていないと低単価の仕事をするしかありません。

そういう時にきついなと思います。

常に仕事があるとは限らない

WEBライターは、仕事が豊富にある時はとてもいいんです。

WEBライターできついのが仕事がない時です。

時間があるのに仕事がないというのはかなりきつい。

もちろん常にクライアントは途切れないようにしていますが、クライアントも仕事がなければ発注してもらえないので仕事がなくなってしまうことがあります。

クライアントによる

クライアントによって求められるクオリティも全く違います。

この記事で前のクライアントはOKだったのに、次のクライアントは全く違うということもあります。

また、クライアントによっては修正を何回も言ってくる場合もあり、納品してからかなりの期間が必要という場合も少なくありません。

クラウドソーシングサイトはシステム使用料がかかる

私はクラウドソーシングサイトを使ってWEBライターの仕事を受注しているのですが、クラウドソーシングサイトはシステム使用料が必要です。

例えば、1万円の仕事をしたとしてもシステム使用料が20%の場合は8,000円の報酬をもらうことになります。

源泉徴収料も必要になるので、手取りは少なくなってしまいます。

そういう場合、きついなあと感じます。

記事を書くだけではない

WEBライターなので記事を書くのが仕事と思われがちですが、記事を書く以外の作業の方が多い場合もあります。

例えば、商品紹介の場合、リサーチをして人気商品を調べる必要があります。

また、記事の間に画像挿入や動画の挿入などといった作業も必要です。

目が疲れる肩こり

WEBライターは、パソコンを使った仕事になるので目の疲れが半端ありません。

私だけかも知れませんが、生理前になると肩こりや目の疲れがとてもひどくなってしまいます。

運動不足がきつい

どうしても運動不足で体がきつくなることは防げません。

パソコンに向かって作業をするため、意識して運動しないといけません。

体力的にはそこまできつくないのですが、運動不足からくる疲労感はあります。

WEBライターはきつい!できる対策

WEBライターがきついと感じる場合、私なりにしている対策をご紹介します。

すぐに返事をする

仕事の連絡にはすぐに対応しています。

それに対して、すぐに返事をくれるクライアントは信頼できるクライアントでもあります。

対して、返事をしているにも関わらず返事が遅い場合は、これまでの経験から言って長くは付き合えないクライアントです。

低単価の仕事は断る

WEBライターをしていると、低単価の仕事なのにあれもこれもして欲しいといってくるクライアントもいます。

あまりにも割に合わないと思ったら、断るようにしています。

WEBライティングを学ぶ

WEBライティングは、経験しながら学べるものもありますが、最近ではユーチューブで専門的なWEBライティングについて教えてくれている場合もあります。

そういう動画を見ながら、専門的な知識を得たり高単価がもらえるような記事の書き方を学んでいます。

人のブログを読む

人のブログを読んで、記事の書き方を学んでいます。

読みやすい記事や文章の書き方などお手本はたくさんあるので教科書はたくさんあります。

常に仕事を探しておく

WEBライターはいつ仕事がなくなるか分かりません。

そのため、仕事が潤沢にあったとしても常に仕事探しはしています。

プロフィールを充実させる

クライアントは、応募すると私のプロフィールを見て信頼できるか判断しています。

そのため、プロフィールは常に更新して「この人に頼みたい」と思ってもらえるようなものにしています。

例えば、これまでの実績を載せたりしています。

クライアントはこれまでの実績が一番知りたい部分でもあるので、ここは自分の強みでもあると思います。

意識的に運動をする

運動不足になりがちなので、意識して運動するようにしています。

また、仕事をする時はできるだけ立ってするようにしています。

まとめ

WEBライターをしていてきついなと思うことをご紹介しました。

WEBライターはきついときもありますが、子育てしながらの副業としてはかなりおすすめです。

文章を書くのが苦でない方はチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました