【主婦やめたい】何もかも投げ出したいとやってしまった黒歴史

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小豆

会社員→専業主婦→フリーランスになった40代主婦です。
子供が小さい頃からあらゆる副業にチャレンジしてきました。
現在は、主な副業としてクラウドソーシングでWEBライター・ブログをしています。

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今は専業主婦になりたくても、なれない女性はたくさんいます。

それなのに「主婦やめたい」なんて口では絶対言えないし言ってはいけないと思っていました。

そんな鬱々として毎日に終止符を打つべく私がとった黒歴史についてご紹介します。

「主婦やめたい」と思った理由

どうして「主婦やめたい」と思ったのかご紹介します。

感謝されない

主婦って基本的に感謝されません。

夜泣きの子供に一晩中付き合っても、どしゃぶりの雨のなか安い卵を買ってきても、成長痛が痛いと泣く子供に付き合っても、エアコン掃除を自力でして節約しても、お風呂のカビ取りを腱鞘炎になるんじゃないかと頑張っても、激混みの銀行で複数の子供を待たせて1万円入金しても、どんなに家をきれいにしても、「ありがとう」と言われません。

やって当たり前。

謝ってばかり

主婦って常に謝っていると思いませんか?

「いつも子供がうるさくしてすみません」

「ごめんなさい。すぐにどけます」

「子供が急に熱を出したのでお休みさせてください」

「ごめん。今週の日曜日子供を見てくれないかな?」

「ごめん。うるさかったね」

「ごめん。仕事がおしちゃって。保育園のお迎え頼める?」

「すみません。注意しておきます」

1日何回謝らないといけないのでしょう。

パート先にも。旦那にも、ご近所様にも。

迷惑をかけている

常に周りに迷惑をかけているという気持ちで、家でも休まる時間がありません。

家にいるときは、うるさくすると外に響いていないか、お隣さんに迷惑になっていないか。

外に出たら、子供を泣かさないように、危なくないように、迷惑にならないようにと常に神経を尖らせています。

それなのに、子供はこけるし、泣くし、いうことをきかないし。

「主婦やめたい」って涙目で何度も思いました。

お金が自由に使えない

主婦になると、自由にお金が使えません。

旦那の稼いできたお金でもあるし、将来的に教育費で使うと思うと、自分のためにお金を使うことに罪悪感を感じてしまいます。

節約して貯金して、こんなに主婦って不自由なんだと感じると「主婦やめたい」と思ってしまいました。

時間が自由に使えない

主婦になると自由に時間が使えなくなりました。

常に家族のために自分の時間を使っています。

朝起きるのも、子供や旦那の出勤に合わせて早起きします。

独身時代のように昼まで寝るなんてできません。

また、たまに昔の友達と会っても「夕飯の用意しなくちゃ」と早めに切り上げなければいけません。

「主婦やめたい」と思ってしまいます。

「主婦やめたい」でやった黒歴史

「主婦やめたい」「主婦やめたい」「主婦やめたい」という気持ちが爆発して、思わずやってしまった私の黒歴史をご紹介します。

家族に当り散らした

家族に当り散らしました。

私をこんな気持ちにさせるのは家族のせいだといわんばかりに毎日不機嫌。

子供に呼びかけられただけなのに「何?!」と喧嘩腰で答えていました。

家の中の雰囲気は常にピリピリ。

子供は怒られないように萎縮していたでしょうね。

諸悪の根源が旦那にあると錯覚した

「主婦やめたい」と思う諸悪の根源は全て旦那にあると思っていました。

「旦那がイクメンじゃないから、私だけこんなに辛いんだ」

「旦那だけ自由にしていて羨ましい」

「旦那が協力しないから悪いんだ」

「旦那の稼ぎがもっとよかったら」

なんてことを考えていたので、夫婦仲は最悪でしたね。

ジャンクフードに頼った

家事も一切やらないと決めたこともあります。

それで、毎日ジャンクフードばかり食べていた時期もあります。

そうすると、胃はもたれるし、肌は荒れるし、常にからだが重たいし最悪でした。

お金もみるみるなくなって、本当に最悪でした。

実家に帰った

一度実家に帰ったことがあります。

1週間くらい実家でお世話になれば、この「主婦やめたい」という気持ちも治まるだろうと考えたのです。

しかし、実家は実家で実母の言うことややることにいちいちイライラ。

実父が子供を怒るのを聞くと自分が怒られているような気持ちになりました。

「どこに行ったら私は楽になるんだろう?」と本気で感じていました。

「主婦やめたい」から始めたこと

「主婦やめたい」と思っていた黒歴史を経験し、「このまま続けていては家族にもよくない」と思いました。

そこで私がとってよかったことをご紹介します。

お金を自分で稼ぐ

お金を自分で稼ぐことにしました。

自分でお金を稼げば、家計も助かりますし、何より自分が自由に使えるお金ができます。

私がやった方法は、在宅でできる未経験からでもできる方法です。

具体的には、

をしました。

このときの経験については下記が詳しくなっているのでご興味のある方はご覧ください。

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断捨離

断捨離もしました。

「主婦やめたい」と思っていた頃のわが家はまさにゴミ置き場です。

子供の服やおもちゃ、お下がりが1つの部屋を占領していました。

断捨離したことで、掃除が楽になしましたし、不必要な家事もなくせました。

断捨離をして、いろいろなことをシンプルに考えられるようになったと思います。

べきべき病を治す

私は常にべきべき病を発症していました。

子供はこうあるべき。

主婦はこうあるべき。

旦那はこうあるべき。

家族はこうあるべき。

とべきべきと常に思っていたから「主婦やめたい」なんて思っていたのです。

諸悪の根源はまさに私の考え方だったのです。

このべきべき病を治すために、「生きていたら100点」と思うようにしています。

全て完璧にしようとするのではなく、「生きていたらいいか」と思うようにするとたいがいのことが楽になりました。

夫婦中心で考える

これまで家族の中心は子供でした。

子供のために、子供の成長のために、子供が将来困らないようにというように全て子供中心で愛を叫んでいました。

それを、夫婦を中心に考えるようにしたのです。

よく考えれば、子供といる時間は限られていて、夫婦で過ごす時間が圧倒的に長いです。

その夫婦の時間をいかに充実させるかが大切なんじゃないかと思ったのです。

そう考えると旦那に感謝できるようになりました。

旦那が毎日会社に行ってくれるお陰で主婦ができているわけで、子育てができているのです。

ブログも無収入でも続けられたのです。

旦那じゃなかったら、子供達とも会えなかったのです。

そう思うと旦那にフツフツと感謝の気持ちが溢れてきました。

そうすると、旦那もいつの間にか「ありがとう」と言ってくれるようになりました。

本当に不思議です。

夫婦はあわせ鏡とも言われるように、私が変れば旦那も変りました。

すると子供達もすくすく成長してくれるようになりました。

これまでトラブル続きだったのに、ピタッと止まりました。

まとめ

「主婦やめたい」と思っていた私の黒歴史をご紹介しました。

今考えても自分って最悪だなと思います。

でもそれだけ私は追い詰められていたのだとも思います。

今、もしタイムスリップできるならあの頃の私に「めっちゃ頑張り過ぎやで」と言って、抱きしめてあげたいです。

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