【体験談】フリーランスでwebライターをやった2年間まとめ

在宅ワーク
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小豆

会社員→専業主婦→フリーランスになった40代主婦です。
子供が小さい頃からあらゆる副業にチャレンジしてきました。
現在は、主な副業としてクラウドソーシングでWEBライター・ブログをしています。

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私は、2年間フリーランスとしてwebライターの在宅ワークをしています。

今回は、私がwebライターとしてどういう経緯でフリーランスになったのか、どういう収入の変化があったのか、どういう仕事をしてきたのか包み隠すことなくご紹介していきます。

もしも、フリーランスとしてwebライターをしてみたい方は、参考にしてみてください。

フリーランスでwebライターになった経緯

子供を産んでから、少しだけ自分の時間ができた私は少しでもお金を稼ぎたいと思っていろいろ調べていました。

外で働くとなると、保育園を探す必要もあるし、面接もあるし、人間関係もいろいろあるだろうなと思っていました。

そんな時に出会ったのが「在宅ワーク」という働き方です。

家でできるのであれば、子育ても家事も両立できそうだし、夏休みや冬休みも問題ないなと思ってさっそくチャレンジしてみることにしたんです。

クラウドワークスに登録

私は、クラウドソーシングサイトのクラウドワークス に登録をしました。

日本最大級であることと、前払い制度もあるので安心という点に惹かれてクラウドワークスにしました。

実際に登録するとすぐにお仕事ができたので、感動したのを覚えています。

初任給は10円

初めて稼いだお金は、タスク形式のアンケートに答えるというもので10円です。

タスク形式とは、すぐに仕事をして納品すれば、検証してもらえるというものです。

気軽に取り組めるし、低単価ではありましたが、この時に稼いだ10円はとても嬉しかったです。

出金するためにお金がかかることを知る

私は、登録してから気が付いたのですがクラウドワークスでは振込み手数料が取られるんです。

楽天銀行なら税込み100円で、他行税込み500円/2014年3月31日以前の振込についてはそれぞれ105円・525円が発生しました。

ということは、かなり稼がないと振込み手数料の方がかかるということにショックを受けたのを覚えています。

タスク形式で1,000円稼ぐ

そこからまずは1,000円を目標に、手当たり次第にタスク形式をしていました。

100円とか、30円とかのタスク形式でなんとか1,000円を獲得。

時給にして300円

時給にすると300円くらいにしかならず、これはやばいなという感触でした。

そんななか私が選ぶタスク形式の仕事は「webライター」という仕事が多いことに気が付きました。

1,000文字200円のタスク形式

1,000文字200円というタスク形式の仕事に出会います。

これは何個も仕事ができたので、かなり稼がせてもらいました。

クラウドワークスのタスク形式では、1人1個のみというものが多く、高い案件ほど1人1個のみでした。

webライターの仕事が好きかも

タスク形式のなかでも、アンケートやデザインなどいろいろあります。

そのなかでも私はwebライターの仕事が好きでよくやってきました。

文章を書くのが楽しいこともありましたし、いろいろ調べて書くのは知識が広がるので楽しかったんです。

稼げない時期

ただ、webライターでタスク形式でしていても全く稼げている感覚がありません。

そこでどうしたら、稼げるようになるのかいろいろと調べてみました。

そこで出会ったのが、この動画です。

もう衝撃でした!

1文字1円が最低ラインで稼ぐってどういうこと?という感じでした。

タスク形式でいくらしていてもいけないことに気が付く

ここまでだいたい3ヶ月は、かかっています。

本当に遅いですね。

タスク形式を卒業して、応募して受注するという方にシフトしていきました。

3,000文字300円

初めて応募して受注できた仕事がこの案件です。

たくさんのキーワードのなかから自分が書けそうなキーワードを選んでクライアントの方に報告して、OKがでたら執筆します。

この仕事をしてから、稼ぐスピードが上がっていくのを感じました。

タスク形式では、300円の案件てそうそうないのでかなり嬉しかったです。

このクライアントさんは10記事契約だったので、10記事完成すると3,000円報酬が発生しました。

4ヶ月目にして20,000円達成

このクライアントさんのお陰で4ヶ月目にして20,000円を達成します。

この時は、子供がまだ小さかったので子供が寝ている時に暗い部屋の片隅で仕事をしていました。

いくらやっても楽しくて、自分にwebライターで頑張ろうと思ったのを覚えています。

3,000文字400円

3,000文字300円の仕事と並行して、3,000文字400円の案件にも応募してみました。

こっちのクライアントさんは、毎回感想を言ってくれる方でとても勉強になったのを覚えています。

いい記事だといってもらえるのは、オリジナルな記事を書くととても喜んでもらうことができました。

韓国でスーパーの袋を使う記事が褒められる

一度韓国旅行に行く場合は、スーパーの袋をサブバックにすると地元の人に見られて勧誘されにくいという記事を書いたことがあります。

それがとてもよかったとのことで、褒めてもらうことができました。

実績ができる

ここまでだいたい1年くらいはこういう感じの案件で過ごしていました。

月収にして10万円はいくようになりました。

するとスカウトや依頼が入ってくるようになります。

1文字1円になる

2年経過した今は、1文字1円の記事も受注するようになっています。

先ほどご紹介したユーチューブの方にするとスタートラインの案件かも知れませんが、今はこんなに稼げるようになったことにただただびっくりしています。

フリーランスとして1年目で年収100万円

結局1年目のwebライターとしてフリーランスでは年収100万円稼ぐことが出来ました。

恐らくこのまま続けていけば、1文字1円以上の仕事も受注することができると思っています。

本当に実績がものをいう世界で、webライターを2年3年やっているというだけでかなり重宝されます。

ただ、稼げない時期は本当に辛く、修正やダメだしも多いのでそこを乗り切ることができるかがポイントになるでしょう。

まとめ

フリーランスとしてwebライターをしてきた私の体験談をご紹介してきました。

何も特技もスキルもないままwebライターを始めた私ですが、年収にして100万円以上は稼ぐことができました。

もしも、子育てしながら働ける在宅ワークを探しているのであれば「webライター」をおすすめします。

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