【母親やめたい】奥歯を噛み締めワンオペ中に検索した女の5年後

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小豆

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私は、5年前「母親やめたい」で検索しまくっていました。

そんな私が、5年後どうなったかについてご紹介します。

結論からいうと「母親やめたい」なんて思っていません。

今、「母親やめたい」と思っている方に少しでも参考になれば嬉しいです。

【母親やめたい】奥歯を噛み締めワンオペ中に検索した女の5年後

それでは、実際に「母親やめたい」と思っていた私が5年後どうなったのかご紹介しましょう。

今では「母親やめたい」なんて思いません。

自分の時間ができた

子供が全員小学生になったことで、自分の時間ができました。

毎日小学校に機嫌よく行ってくれさえすれば自分の時間ができるのです。

そのため、私は子供が健康に育つように滅茶苦茶努力しています。

結局、昔の私は誰かに言われたか、どこかで仕入れた情報で子供のおやつを手作りにしていたり、3食栄養面を考えて作っていたりしていました。

でも、今では自分のためにしています。

今あるおひとり様の時間のために、子供の体調を崩してはいけないというミッションのために一生懸命家事・育児をしています。

本格的に在宅で仕事としてやっている

「母親やめたい」と検索していた時期に、自立することを目的に仕事を始めました。

自立するために始めた仕事は今となっては本業になっています。

今では、

を主にやっています。

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夫婦が仲良くやっていたら子供は勝手に育つ

子供ってあっという間に大きくなります。

「母親やめたい」と思っていた時期のようにお世話する必要はありません。

もちろんあの頃には想像もできない悩みもありますが、あの頃のように「母親やめたい」と検索することはなくなっています。

夫婦仲を大切にすることで、旦那も私のことを大切にしてくれるようになりました。

そうすると子供ってすくすく育ちます。

子育てを成功させたいのであれば、とにかく夫婦が仲良く機嫌よく過ごせる環境にするのが一番じゃないだろうかと思っています。

「母親やめたい」で検索していた理由

私が「母親やめたい」で検索していた理由をご紹介します。

ワンオペが辛い

まさにワンオペ真っ最中でした。

子供は複数いますが、毎日1人で全員お世話していました。

それも年の差が2歳とか3歳とか。

全員が未就園のときが一番辛かったです。

あっちでは、誰かが泣いていて、こっちでは「見てみて」攻撃。

食事もお風呂も寝かしつけも全てワンオペでした。

謝るのは全部自分

外で人様に迷惑をかけて謝るのは自分、家で子供がうるさくしてご近所に迷惑をかけて謝るのは自分。

家にいても、外にいても常に謝るのが普通でした。

子育てのへまは自分の責任なのだから謝る毎日でも仕方ない。

それでいて、謝るのはとてもイヤでイヤで仕方ありませんでした。

どこにいても常に誰かの迷惑になっている。

そんな毎日でした。

1人になりたい

常に1人になりたいと思っていました。

トイレに入っていても、「どこ?」と探しにくる。

お風呂は全員一緒。

朝から晩までずっと子供と一緒です。

1人でいれる時間はありません。

体がしんどい

体が常にしんどかったです。

それなのに、ゆっくり寝ることなんてできない。

旦那は仕事だから頼めない。

雨のなか1人はおんぶ2人を自転車に乗せて登園

上が幼稚園に通い始めると登園する必要があります。

雨がザーザー降りの日に、1人はおんぶで2人を自転車に乗せて登園していました。

帰ってきたら、全員ずぶぬれ。

お風呂に入れて着替えさせて、洗濯物を回して・・・。

常に細切れ睡眠

睡眠もいつも細切れでした。

母乳で育てていたこともあり、3時間続けて寝たことがありません。

これに風邪が流行ると、もう・・・。

「母親やめたい」から抜け出すためにやったこと

「母親やめたい」と思っていた私が、ここから抜け出すためにやったことをご紹介します。

自宅でお金を稼いでみた

私は、この「母親やめたい」という気持ちの原因は自分が自立していないことが原因だと思いました。

自分でお金を稼いでいないと、自分ためにお金が使うことができません。

子育てで困ったことをお金で解決できたとしても、「これくらい我慢すればなんとかなる」って頑張ってしまうのです。

例えば、雨のなかおんぶして2人を自転車で登園したときも、タクシーに乗ってしまえばよかったのです。

子供のことで謝りたくないのであれば、子育てに向いている環境に引っ越すこともできます。

体がしんどいなら託児所つきのマッサージ店に行けばいいのです。

それを叶えるには、自分でお金を稼ぐことだと思いました。

そこで、私は子育てしながらお金を稼ぐ方法を探しました。

私がやった在宅でする仕事については下記が詳しくなっているので、ご覧ください。

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やりたいことをした

もう自分のやりたいようにしました。

「母親やめたい」と検索していた時期は、子育てはこうやらねばならない、こうするべきがとても強くて結局それが自分を苦しめていました。

私が子育てで「べきべき」病を発症していてことは、

  • おやつは手作りであるべき
  • 子供の食べるものはこうあるべき
  • テレビは見せてはいけない
  • スマホに子育てさせてはいけない
  • 毎日規則正しく生活するべき
  • 絵本を毎晩読むべきなど

毎日このべきを達成するために、不必要なエネルギーを使っていました。

断捨離した

思い切って断捨離もしました。

部屋一個分物置状態の部屋があったので、そこを一気に断捨離しました。

断捨離のお陰で部屋もすっきりしたし、掃除も楽になったし、家事もそこまでする必要がなくなりました。

何より「べきべき」病がなくなりました。

夫婦仲を大切にした

「母親やめたい」と思っていた時期って子供が世界の中心でした。

何をするにも子供が世界の中心で私がお世話するのが、当たり前だと思っていたのです。

そうではなくて、「夫婦仲を大切にする」ことにシフトしました。

子供が心地いい環境にするのではなく、私達夫婦が心地いい環境にすることを一番にしたのです。

夫婦は鏡とよく言われますが、私が旦那を大切にすれば旦那も私を大切にしてくれます。

結局夫婦が仲良くやっていれば子供ってすくすく育ちます。

まとめ

今「母親やめたい」と思っているなら一つでもいいので、ためしてみてください。

きっと5年後「あんな時期もあったなあ」なんて思えるはずですよ。

 

 

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