【4年目にして遭遇】クラウドワークスでむかつくクライアント

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わたしは、クラウドワークスを使ってきて5年目になります。

今回は、わたしがクラウドワークス歴4年目にして出会ったむかつくクライアントとの体験談をご紹介します。

今思い出してもむかつく!

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【4年目にして遭遇】クラウドワークスでむかつくクライアント

4年目にして遭遇したクラウドワークスのむかつくクライアントとのやりとりをご紹介します。

好条件の仕事内容

クラウドワークスでむかつくクライアントとの出会いは、長期契約していたクライアントとの仕事が切れたときでした。

こちらとしてもなんとか、長期契約ができるクライアントと出会いたいと思って必死に探してみつけた仕事でした。

さっそく応募

仕事内容

ブログ記事作成・長期契約・安定して発注・文字単価0.5円からレベルに合わせて単価アップ

となかなかの好条件だったので応募してみることに。

わたしの経験上、1文字単価0.5円がクラウドワークスでの相場感だったので、大丈夫だろうと思ったのです。

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2週間経っても音沙汰なし

応募してから2週間経ってもむかつくクライアントからは音沙汰なしの状態でした。

【被害者続出】クラウドワークスのあるある7選【やばいって本当?】でも解説していますが、クラウドワークスでは応募しても無視されるのはあるあるです。

そのため、ダメだったんだなあと諦めていました。

忘れた頃にご応募ありがとうございます

本当に忘れた頃に「ご応募ありがとうございます」というむかつくクライアントからメッセージが届きました。

こちらとしても新しい仕事が始まっていたので、そっちとの兼ね合いもあって焦りました。

テストライティングを行います

メッセージを読んでみると、テストライティングを行いますとのこと。

納得したら契約してくださいということでした。

1記事100円で応募

テストライティングは、1記事100円で応募くださいということでした。

仕事内容では、そんなこと一切書かれていなかったのに、応募したらこれですよ。

ここでちょっとん?とは思いましたが、背に腹はかえられません。

ただ、テストライティングに合格すれば、安定継続の仕事だったのでこちらとしては魅力的です。

契約までにさらに2週間

やはり安定継続の仕事には勝てずテストライティング1記事100円で契約することにしました。

それなのに、契約成立するまで2週間待たされることになります。

仮払いまでにさらに2週間

よくやく契約成立しましたというお知らせが届いたかと思ってホッとしていると、そこからさらに2週間待たされることになります。

クラウドワークスでは仮払い制度があって、ワーカーは仮払いされてから仕事を開始するのがルールです。

その仮払いをしてもらまでさらに2週間待たされることになります。

ここでまでで、かなりむかつくことされていますよね。

本契約後チャットワークに誘導

仮払いが済んで「さあ、テストライティング頑張るぞ」と張り切っていたのに「やりとりはチャットワークで行います」とメッセージが届きます。

担当者が変わる

チャットワークに誘導されると、担当者が変わるそうでまた新たにいろいろチャットワークでのやり方をマニュアルで知らされます。

膨大なマニュアルを読むように指示

チャットワークスで膨大なマニュアルを読むよう指示されます。

マニュアルを読み込むのに、軽く5時間はかかるくらいの量です。

テストライティングの予約

ようやくテストライティングの予約ができるようになりました。

さらに2週間放置

「このキーワードで書きたいです」とむかつくクライアントに伝えるわけですが、ここでさらに2週間放置されます。

わたしもここから相当むかついていたので、3日で「お返事まだですか?」とメッセージを送るようにしました。

今までは「あちらも忙しいんだろうな」と思ってメッセージは遠慮していたのですが、こちらもほかの仕事を置いてやっているわけで・・・。

催促のメッセージを送ると「忘れていました」「失念していました」とメッセージが届きます。

やっとライティング

やっとのことでライティング開始できました。

すぐに仕事を開始して、提出しました。

提出してからも放置

安定の放置です。

たいていのクライアントは、提出すると「確認します」とかメッセージをくれるのにむかつくクライアントは、一切返事もなければアクションがありません。

ちゃんと提出できているのかな?

と不安に思って何度も確認していました。

2記事目着手

すると急に「テストライティングなので、次の記事を着手してください」とメッセージがきました。

修正依頼

そこから1記事目の修正依頼がきて、2記事目の修正依頼がきて2記事のテストライティングは終了しました。

結果は不採用

薄々は感じていましたが、結果は不採用です。

テストライティングは5,000円未満はお支払い対象ではありません

そしてとどめを打たれたのが、

「テストライティングはマニュアルでもお伝えした通り、5,000円未満の場合はお支払いできません」

というメッセージです。

1記事100円でどうやったら5,000円超えるねん!!!

むかつくを通り越して悲しいやらむなしいやら

クラウドワークスで出会ったむかつくクライアントとのやりとりは以上です。

むかつくを通り越して悲しかったです。

その日1日放心状態で過ごしました。

【ツイッターから】クラウドワークスむかつく案件

ツイッターからクラウドワークスでむかつく体験をした人のツイートをご紹介します。

個人情報を教える雇い主

ただ働きをさせるクライアント

【勝手に考察】クラウドワークスでむかつくクライアントの正体

クラウドワークスを4年もやっていてもむかつくクライアントをご紹介しました。

では、どうしてこういったむかつくクライアントはいるのか勝手に考察してみます。

クラウドワークスのWEBライターは星の数ほどいる

クラウドワークスでWEBライターの仕事をしている人は星の数くらいいると思われます。

それもあらゆるレベルの人がいて、どの人を選ぶかはむかつくクライアントにとっても賭けなのでしょう。

クラウドワークスでは低単価でも喜んでやるワーカーが多い

【やってみた】クラウドワークスのやばい案件を半年やり続けていた黒歴史でご紹介していますが、クラウドワークスでは低単価でも喜んでやるワーカーは多いです。

実際わたしも1文字0.1円の案件を半年喜んでやっていました。

大手はワーカーを200人以上管理している

有名サイトがクライアントの場合、ライターの数は軽く200人は超えています。

その1人1人を管理するわけですから、むかつくクライアントも管理し切れていないのが実情だったのでしょう。

クラウドワークス契約の際には300円は必要

クラウドワークスで契約をする際には、最低金額は特に設けていません。

ただ、だいたい300円とクラウドワークスでは書かれていました。

そのため、テストライティング100円にしてむかつくクライアントは審査していたのでしょう。

本当であれば、100円も払いたくないのでしょう。

参考:クラウドワークス

最低金額は300円なのに・・・むかつくわ。

クラウドワークスワーカーにも問題が

恐らくなのですが、クラウドワークスを使っているワーカー自体もいきなり連絡をしなくなったり、消えたり、仕事をせずにいなくなったりというのがいるのでしょう。

そうなってくるとクライアントとしても、いかに効率良くいい人材を獲得するための方法としてこれが妥当と思ったのかなとも考えています。

まとめ

クラウドワークスのむかつくクライアントとのやりとりをご紹介させてもらいました。

4年やっていても、まんまとむかつくクライアントに振り回されました。

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