【4年目webライターが教える】クラウドソーシングは1社で入魂【始め方で間違うな】

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WEBライター
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会社員→専業主婦→フリーランスになった40代主婦です。
子供が小さい頃からあらゆる副業にチャレンジしてきました。
現在は、主な副業としてクラウドソーシングでWEBライター・ブログをしています。

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  • WEBライターとして副業を始めてみたいな
  • WEBライターをするならクラウドソーシングはどう選べばいいのかな?
  • クラウドソーシングサイトってどこも同じでしょう?

もしも1つでも思っているなら今回の記事を読んでみてください。

WEBライターをクラウドソーシングで始める方に向けて、絶対に失敗しないクラウドソーシングの選び方についてご紹介します。

私は、WEBライターとして4年クラウドソーシングで活動しています。

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WEBライターがクラウドソーシングを1社にする理由

どうしてWEBライターがクラウドソーシングを1社にした方がいいのか理由からご紹介します。

実績がつく

WEBライターは実績がものをいう職業です。

WEBライターの仕事をもらうとき、必ず聞かれるのが

  • これまでに書いた記事のURLを教えてください
  • これまで参加したことのあるサイトを教えてください
  • 得意なジャンルを教えてください
  • 資格があれば教えてください

ということです。

これは、クライアントの立場に立つとわかるのですが、どこかで活動した人であれば信用ができるからです。

実績がある程度ある人なら安心して仕事を任せられますものね。

高単価の案件が入ってくる

実績が積みあがってくると、私の使っているクラウドワークスの場合は、プロ認定されます。

プロ認定されると、高単価の案件がジャンジャか紹介されます。

プロになるまでは、低単価の案件ばかりしか表示されなかったのに、急に高単価の案件ばかり表示されるようになっています。

(私におすすめの仕事として紹介されていたものをスクショしました。)

また、プロになるとスカウトがたくさん入ってきます。

スカウトの場合、高単価の案件が多く条件もいいので自分から仕事を選べる立場になれます。

これまで1記事3,000文字の案件を扱っていても300円とか200円とかしかもらえなかったのに、プロになれば1記事3,000文字で3,500円とか5,000円とかもらえるようになります。

他社に実績は引き継げない

クラウドソーシングで積み上げた実績はほかのクラウドソーシングでは全く引き継がれません。

どんなにアピールしても、なかなか信用を勝ち取ることができないです。

WEBライターのクラウドソーシングの選び方

それでは、WEBライターをクラウドソーシングで始めようと思っている方に向けてどう選べばいいのかご紹介していきましょう。

システム使用料を徹底的に比較する

システム使用料とは、契約が成立して、納品され報酬が支払われるときにクラウドソーシングにもっていかれる手数料です。

例えば、1万円の仕事をしたとしましょう。

クラウドソーシングのシステム使用料が20%のところなら、手取りが8,000円になります。

対して、システム使用料が15%のところなら手取りが8,500円になります。

あまりピンとこないかも知れませんが、本気でクラウドソーシングでWEBライターをするのであればここにはシビアにいかないといけません。

4年もなってくると、8万円くらいの取り引きをする場合もあります。

その場合、システム使用料20%なら64,000円になります。

なんと16,000円も取られてしまうのですから痛いですよね。

もしも、これが15%なら68,000円です。

4,000円違ってきます。

案件数を確認する

クラウドソーシングによって案件数にばらつきがある場合があります。

WEBライターはクラウドソーシングでは結構ある方です。

自分ができそうな案件があるか数を確認しておく方がいいでしょう。

口コミ・評判を確認する

クラウドソーシングを実際に使っている人の口コミや評判を参考にするのは大切です。

悪い口コミもいい口コミも確認して自分が納得の上でクラウドソーシングを選ぶようにしましょう。

仮払い制度があるか

これは、契約が成立してからクライアントがクラウドソーシングに一度仮払いを行う制度です。

これを行うことで、仕事をしたのに報酬が支払われないといったトラブルを回避することができます。

サポートがしっかりしているか

クラウドソーシングを使っていると、どうしても「ん?」「どういうこと?」と不安になることがあります。

そんなとき質問できるサポート体制が充実しているか確認しておきましょう。

たいていはメールでの問い合わせになっていて、電話対応しているクラウドソーシングは少ないでしょう。

ただ、クラウドソーシングによっては問い合わせをしてから何日も待たされる場合もあるので注意しましょう。

アプリ対応がおすすめ

スマホでも簡単にWEBライターの仕事を探せるアプリ対応のクラウドソーシングがおすすめです。

私も、アプリを使っていますが、アプリだとクライアントのメッセージに対してすぐに返信ができます。

出先でもサッと確認できるので、とても便利です。

プロ認定があるか

プロ認定があるクラウドソーシングであれば、ある程度実績を積み上げていけば高単価の案件が紹介されます。

ない場合は、どうしても横並びになってしまい、いい案件を取りこぼしてしまう原因になってしまいます。

WEBライターにおすすめのクラウドソーシング

それでは、WEBライターを始める方におすすめのクラウドソーシングをご紹介していきましょう。

大手で安心なら「クラウドワークス」

クラウドワークス は、日本最大級のクラウドソーシングです。

私も使っていますが、案件数が多いのは間違いありません。

プロ認定もあるので、実績を積めばそれだけ高単価の案件がゲットできます。

仮払い制度もあるため、ぼったくられる心配がありません。

ただ、大手なだけあってクライアントが様々。

なかにはやばいクライアントもいました。

私のクラウドワークスで出会ったやばいクライアントとの体験は下記が詳しくなっているのであわせてご覧ください。

【クラウドワークスのやばい案件】現役ライター歴4年の体験談
クラウドワークスってぶっちゃけどうなの? クラウドワークスでやばい案件でどんなの? 普通の主婦でもク...

業界最低水準の手数料「クラウディア」

Craudiaクラウディア は業界最低水準のシステム使用料最低3%で仕事を受注できます。

サイトパトロールの定期的に行われているので、安心して使えます。

もちろん、仮払いシステムも導入されています。

ただ、クラウドワークスよりも案件数は少なめ。

その分、ライバルも少ないので、狙いめです。

クラウディアに関しては下記の記事が詳しくなっているので合わせてご覧ください。

【先人から学べ】Craudia(クラウディア)評判・口コミは?副業で稼ぎたい人必見
副業を始めたいけどCraudia(クラウディア)ってどうなの? Craudia(クラウディア)の口コミや評...

高額案件ほど手数料が安くなる「Bizseek」

Bizseek は手数料がクラウドソーシング業界内でも最安です。

高額の案件ほどお得になる制度になっているので、長くお付き合いするならおすすめ。

例えば

価格帯A

  • Bizseekでの手数料(10%)
  • 大手他社での手数料(20%)

価格帯B

  • Bizseekでの手数料(10%+5%)
  • 大手他社での手数料(20%+10%)

価格帯C

  • Bizseekでの手数料(10%+5%)
  • 大手他社での手数料(20%+10%+5%)

ほかのクラウドソーシングを使っている額の半額で利用できてしまいます。

ただ、プロ認定がありません。

そのため、実績を積んでも最悪埋もれてしまう場合も。

ワーカーの利用料がかからない「ワークエニー」

ワークエニー は、利用料がかからないクラウドソーシングとしておすすめです。

週1日からできる仕事やフレキシブルな働き方 勤務可能日数・時間に合わせて仕事を選べます。

WEBライターがクラウドソーシングをうまく活用する方法

それでは、WEBライターがクラウドソーシングを上手に活用する方法をご紹介しましょう。

タスク形式から始めてプロジェクト形式に移行

まず、クラウドソーシングに登録したら、タスク形式からチャレンジしてみてください。

タスク形式とは、1つの仕事単発で行います。

例えば、「子育ての経験を500文字で書いてください」というものの場合、「仕事を始める」をタップして子育ての経験を500文字書けばお仕事完了です。

検証でOKになれば、あなたに報酬が支払われます。

低単価の案件が多いので、サクッと稼いでクラウドソーシングに慣れましょう。

慣れてきたら、プロジェクト形式に移行します。

プロジェクト形式は、単価が少しアップします。

応募して採用されると、仕事が始まります。

いずれはクラウドソーシングを飛び出そう

WEBライターにとってクラウドソーシングは実績を積む場所でもあります。

いずれは外部のWEBライターとして採用されるのを目標にしてみましょう。

私も外部のWEBライターとして採用されたことがありますが、システム使用料を引かれないので一気に月15万円くらい稼げるようになりました。

同じ仕事をしているのに、クラウドソーシングではかなり手数料が取られてしまうのでいずれは外部契約を視野にいれておきましょう。

【体験談】WEBライター4年目クラウドソーシングとの付き合い方

私は、クラウドワークスで4年間WEBライターの仕事をしています。

クラウドワークスを選んだ理由

私がWEBライターを在宅で始めた当初は、クラウドワークスかランサーズかの2強と言った感じでした。

それぞれ比較サイトを見て確認して、なんとなく選んだのがクラウドワークスです。

タスク形式が豊富

10円とか20円とかならタスク形式にたくさんあるので、やればやるだけお金は増えていきます。

ただ、低単価のものばかりです。

プロジェクト形式も低単価

このまま低単価の仕事をしていても未来はないと思ったので、プロジェクト形式に移行しました。

それでも、3,000文字の記事を10本書いて3000円という仕事がもらえた程度です。

1時間かかって書いた記事が300円とかですね。

それでもいろいろな仕事に応募して実績を積む

低単価の記事でも実績を積んで、いろいろな仕事にチャレンジしました。

チャレンジしていくうちに、自分のスキルもドンドンついてきて、クライアントが求める記事がわかってきました。

プロになる

そして、プロ認定されました。

プロになると、求められる要求の高くなるのですが、単価が今までの10倍とか普通です。

WEBライターって本気で稼ぐ人は月40万円とか稼げるので、無理な話ではないと思います。

ただ、クラウドソーシングで活動していたら、難しいかなという印象です。

実績が積みあがったら、外部にも挑戦してみるのがおすすめ。

【主婦の副業】クラウドワークスで成功するにはプロになるしかない
クラウドワークスで記事作成のライターをしています。2年間続けていたら気が付いたらプロになっていました。始めた頃は、1文字0.1円くらいばかりの仕事を疲弊していて「プロになったら稼げるようになる」とネットの情報を見つけてから「いつになったらプロになれるんだ?」と思っていました。

【ツイッター】WEBライターのクラウドソーシング

ツイッターからWEBライターをクラウドソーシングですることについてご紹介しましょう。

みんな最初はタスクから

ある程度実績を積めば離れる

クラウドソーシングで求められること

クラウドソーシングでの応募で気をつけること

まとめ

WEBライターを始めるならクラウドソーシングを上手に活用しましょう。

ただ、長いお付き合いすることになるクラウドソーシングは1社に絞るのがおすすめです。

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