【WEBライターの失敗談】4年してみて分かった!よくある皆の落とし穴

スポンサーリンク
WEBライター
プロフィール
この記事を書いた人

会社員→専業主婦→フリーランスになった40代主婦です。
子供が小さい頃からあらゆる副業にチャレンジしてきました。
現在は、主な副業としてクラウドソーシングでWEBライター・ブログをしています。

小豆をフォローする

私は、在宅ワークでWEBライターを4年しています。

そこで、今回は、私のWEBライターの失敗談をご紹介していきましょう。

これから在宅ワークのWEBライターを始めようかと思っている方は、あるあるでもあるので、この落とし穴にはまらないようにしてくださいね。

スポンサーリンク

WEBライターの失敗談

では、実際の失敗談をいくつかご紹介していきましょう。

契約するのかしないのか分からない

WEBライターの仕事は、記事作成して欲しい人(クライアント)との契約で成り立ちます。

クライアントによっては、その契約までの期間が異常に長い場合もあります。

こちらとしても、契約してもらえれば、その仕事を納期までに完成させたいという思いがあるので、この仕事に採用された場合を想定して仕事を調整しています。

それなのに、クライアントによっては契約をするのかしないのか、連絡がないまま2ヶ月待たされる場合もあります。

2ヶ月待たせた挙句「今回は、応募者多数のため採用を見送ります」となることも少なくありません。

恐怖画像添付の鬼

ブログ記事作成では、画像添付があるかないかはかなり違ってきます。

画像添付とは、ブログ内で使う画像を用意して、記事に埋め込んで提出します。

クライアントによっては、画像をただダウンロードしただけではなく、そこから様式を変更して納品するようにと指示がある場合があります。

これってなかなかの手間なんです。

やらなければいけない手順として

  • 画像サイトに登録
  • 画像の検索・選定
  • ダウンロード
  • 画像の加工

このように文章を書く以外にも、画像の加工が要求されるわけです。

画像は無料でダウンロードできる場合でも会員登録が必要な場合もあります。

画像サイトによっては、かなり重たい場合もあってサクサク進まないこともざら。

広告をやたらと見せられてからでないとダウンロードさせてもらえないこともあります。

バグもよく発生するので、画像を埋め込むまで記事はできているのに納品できないという事態に陥ってしまいます。

テストライティングを無料でしてしまう

テストライティングとは、採用するかしないかをテストしてから決めますというものです。

クライアントからしてみれば、どういう記事になるか分からないので、テストしてから採用の方が安心感があります。

しかし、WEBライターからするとテストライティングでも報酬があるのか、それともないのかで全く違います。

無料の場合、かなり痛い失敗になってしまいました。

ある企業のサイトのWEBライターに応募した時のことです。

テストライティング自体は、無料だけど、もしも採用されたらかなり好条件でした。

そのため、採用してもらえるように、魂を込めて記事を仕上げました。

推敲も何回もして、納得の記事を提出しました。

結果は残念ながら不採用。

結局、報酬はありませんでした。

どこがいけなかったのか、どう改善すればいいのか質問しても、全く教えてもらえないことがほとんどです。

低単価の案件をやり続ける

低単価の案件をずっとやり続けていたことがあります。

高単価の案件は、求められるレベルも高く、画像添付も必要で、リサーチするのにもかかる、時間で考えれば低単価の案件の数をこなす方が早いと思ったんです。

低単価の案件は、200円とか300円で3,000文字とか2,000文字で自由に書いていいというものがほとんどです。

ただ、この何でも書いていい案件というのは、ただただ自分の思いを書くだけなので、全くスキルアップしません。

ここでも、必ずといっていいほど画像添付が入ってくるので、トータル時間を考えても高単価の案件と同じくらいで疲弊してしまうことになってしまいます。

クラウドソーシングサイトを離れてみる

1度、クラウドソーシングサイトを離れて直接契約を取ろうとしたことがあります。

クラウドソーシングサイトでは、システム使用料として20パーセントは取られるので、せっかく仕事をしてもシステム使用料が取られるので手元のお金はガクッと減ってしまうからです。

ただ、こうやって直接契約を取ろうとした場合、たいていが無料テストライティングです。

無料のテストを何個も受け続けないといけず、それでいて、マニュアルもしっかりとあるので、マニュアルを理解する必要もあります。

クラウドソーシングサイトでは、手軽に応募できますが、直接雇用の場合は、その手軽さがまったくない感じでした。

WEBライターの失敗を乗り越えるために意識していること

こういったWEBライターの失敗を乗り越えるために意識していることをご紹介します。

タイミングが合えばして欲しい

これまで、応募するのにも、もしもこの案件が決まったら、時間的にきついなとか、ダブルブッキングしたら大変だなとか思って数を制限して応募していました。

しかし、クラウドソーシングサイトで応募する場合、クライアントもその人の都合があるのでタイミングがよければして欲しいという感じの人がほとんどです。

仕事がダブってしまってできなさそうであれば、辞退すれば他の人に依頼します。

ですので、そこまで深く考えずにできそうな案件があれば、応募してみることにしています。

できそうなことをする

画像添付にしても、記事にしても求められることが多い場合があります。

長年やってきて、クライアントによっては「これくらいして欲しい」というレベルが全く違います。

もしも、これは割りに合わないと感じたのであればすぐに辞退するようにしています。

それでも我慢して、時間を割いて納品するよりもサクサク進むクライアントと仕事をした方が効率よく稼げたりします。

自分を安くしない

初心者WEBライターの時は、自分は何も経験がないので、もらった仕事は精一杯するという精神でやってきました。

ただ、4年やってみて、WEBライターの仕事はやればやるだけお金になりますが、かなり自分の時間を労力を割く必要があると感じています。

ですので、あまりにも自分を安くしないということは意識しています。

自分にして欲しいと思ってもらう

クライアントによっては、自分だからと仕事を振ってくれるクライアントもいます。

納品が早かったり、レスポンスが早かったり、記事のクオリティが高かったりと求められるものは全てに答える必要があります。

ただ、こうやって思ってもらえたクライアントとはいい関係を結ぶことができます。

自分の気持ちのいいやりとりができるので、本当にありがたい存在です。

一社に依存しない

そうとは言っても、いい関係の一社に依存するのは大変危険です。

WEBライターをしていきたいなら、何社とも契約しておかなければいけません。

もしも、一社がだめでも他でカバーできるからです。

まとめ

WEBライターの失敗談をご紹介しました。

この他にもまだまだ失敗はしてきました。

また、今度ご紹介しますね。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました