【WEBライター歴4年】失敗談教えますこれから始める人に知ってもらいたい!

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小豆

子供が小さい頃から在宅ワークを始めた30代主婦です。WEBライターとして、クラウドソーシングサイトで活動しています。在宅ワークのWEBライターとしてパートで稼ぐくらいはちゃんと稼げています。私の経験を元に小さい子供がいるなかのお金の稼ぎ方について情報発信します!

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私は、WEBライターとして4年活動しています。

その私のWEBライターとしての失敗談の数々をとことんご紹介していきましょう。

平凡な主婦がWEBライターをしていて、どういう失敗をしてしまうのかこれから在宅ワークとしてWEBライターを目指す方の参考になれば幸いです。

WEBライター失敗談

それでは、私のWEBライターの失敗談をご紹介していきましょう。

低単価の仕事で疲弊する

今は、WEBライターの仕事も星の数ほどあります。

クラウドソーシングサイトをみていても、ブログ記事作成の仕事はたくさんあって仕事に困ることはありません。

ただ、1文字0.1円と超低単価の案件ばかり!

1文字0.1円は、1,000文字の記事を書いても100円にしかなりません。

1,000文字書くといってもそれなりに時間はかかりますし、ある程度リサーチしてから書き始めます。

1時間は余裕で掛かってくるのに、1文字0.1円で100円てやはり疲れてしまいますよね。

WEBライターとして、始めたばかりの頃はこういった仕事に手を出して疲弊していました。

時間をかけてやっているのに、なかなか稼げないのは失敗でした。

高単価の記事に手を出して修正の嵐

低単価の案件をいくらやっていても、稼げないと悟った私は高単価の記事に手を出します。

しかし、これもまた大変なんです。

高単価の記事というのは、SEOを意識して書いて欲しい、画像挿入をして欲しい、図や表を使って分かりやすくして欲しい、ワードプレスに直接入稿して欲しい、文字は何文字で、文末はです、ます調に統一して欲しい、リード文はこう書いて欲しい、オリジナルコンテンツは2つ必要、段落は120文字以内を3つ、ツイッターを入れて欲しいなどの要望が書かれたマニュアルが渡されます。

これが、膨大なんです。

マニュアルを理解するのに2時間は必要ですし、もしもマニュアル通りに記事が書けていなければ修正の嵐です。

少しでもマニュアルから外れてはいけません。

特徴としては、多くのWEBライターを抱えている大きなクライアントがそういうマニュアルがきちんとしていました。

大手のWEBライターになると、たくさんの記事の中から自分がしたい記事を選んでできるという魅力はありますが、慣れるまで常にマニュアルとにらめっこして作業を進めないといけなくて大変でした。

修正が細かいクライアントは師匠になる

クライアントによっては、大手ではなくても修正が細かい人もいます。

修正点を丁寧に教えてくださるのは、本当にありがたいです。

もちろん、修正なくサクサク仕事を進めたい方であれば、面倒なクライアントになるかも知れませんが、そうやって丁寧に修正を伝えてくれるのは良心的なクライアントだと思います。

実際、たくさんのクライアントと仕事をしてきた経験から、褒めてくれるクライアントはだいたい継続依頼してくれません。

WEBライターとして、稼ぐためには継続依頼してもらうメリットは大きいです。

どうしてかというと、継続してもらえればマニュアルを1から覚える必要がないからです。

ある程度頭に入った状態で作業できるので、マニュアルを読み込む必要がないのは時間的にもロスが少ないですよね。

継続依頼してくれないクライアントは、たいてい適当なことを言って去っていきます。

修正が多いクライアントに当たったとしても、食らい着いていけば自分の糧になるものです。

とにかく待たせるクライアント

とにかく待たせるクライアントも失敗したなあと思う場合があります。

クラウドソーシングサイトで出会って、契約が成立すると、仮払いをしてもらう必要があります。

仮払いをしてもらわないと仕事が始められないルールになっています。

これによって、受注者が仕事をしたのに報酬が支払われないといったトラブルを回避できるのですが、クライアントによってはこれをなかなかしてくれない人もいました。

そのクライアントは納品してからも、検証までかなり時間をかけます。

やはり仕事を納品した身として、ちゃんと仕事ができていたのか心配ですよね。

それなのに、なかなか返事をくれず、結局クラウドソーシングサイトに連絡して、プッシュアップしてもらいようやく連絡をくれたクライアントもいます。

それは、テストだったのですが、「お待たせした申し訳ありません。テストの結果ですが、今回は残念ながら・・・」というメッセージが届きました。

本当に疲れた失敗クライアントでした。

システム使用料の高さに唖然

クラウドソーシングサイトは、仕事を紹介してもらえる魅力があるのですが、契約が成立して報酬が支払われるとシステム使用料として20パーセントくらいは取られます。

この20パーセントって結構大きいです。

もしも、1万円の仕事をしたとしても、自分の手元に入ってくるのは8,000円ということになります。

これって結構ダメージが大きい。

WEBライターを始めたての頃は、100円200円とかの稼ぎしかなかったので、そこまで気にならなかったのですが、長く続けていると報酬の額も大きくなってきます。

システム使用料で取られた額を見て、唖然としてしまうことは少なくないですね。

システム使用料が業界最安値のクラウドソーシングサイトにしておけば、そういった失敗を防げたなと思っています。

手数料業界最安でお得にお仕事【Bizseek】 がおすすめです。

ただ、クラウドソーシングサイト内で、ランクが決まってきたりするので、1度ランクアップしたサイトがあるのであればそこでのお仕事成約率は高くなります。

できれば、始めから手数料が安いクラウドソーシングサイトに登録することを強くおすすめします。

好条件で応募したけど詐欺だった

初心者簡単作業、未経験者でも大丈夫、簡単作業で高単価など魅力的な募集要項はよく目に入ります。

そういった案件に応募したことがあります。

こういう好条件の案件ってだいたいが、仕事は成立しないんですよね。

どういうことか詳しくご紹介します。

だいたいこういうクライアントに応募するとこういったメッセージが返ってきます。

今回は、応募者多数のため募集を打ち切らせていただきました。

しかし、○○さんの素晴らしいプロフィールをみて、是非弊社とお仕事していただけたらなと考えております。

弊社では数多くのメディアを運営しておりますので、安定収入をお約束できます。

ご連絡については

LINEのアカウント

こちらにご連絡ください。

これってクラウドソーシングサイトでも禁止されていることです。

LINEに誘導して、不必要な情報商材を購入させたり、システム使用料を取ったりするのが狙いだったりするようです。

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私は、LINEで連絡をしたことはありませんが、こういうやり方でカモを探す方法もあるようなのでご注意ください。

データ入力の記事を間違って消してしまう

WEBライターの仕事と同じようにデータ入力の仕事をしたこともあります。

私のしたデータ入力の仕事は、ガレージハウスを手掛ける工務店をネットで調べて、住所と名称、ホームページ、電話番号、備考などを埋めていくというものでした。

これがなかなか大変で、コピペだけでいいわけでなく、全角を半角に合わせたり、ホームページによっては、どこを探しても欲しい情報がない場合もあります。

この作業を頑張ること3時間。

やっと終わりが見えてきたというところで、何を血迷ったか、画面を消してしまったことがありますね。

もちろん保存をするのを忘れていて、これまでの努力が消えたという失敗を経験しています。

今ならグーグルスプレットシートなどを使えば、自動で保存してくれますが、4年前だったので普通のエクセルで入力していました。

本当に本当に苦い経験です。

仕事がない!

クライアントとの相性もよくて、継続依頼ももらえていると、この人だけでこれからも専任していこうと思ってしまった時期があります。

これは、絶対避けた方がよくて、専任でしてしまうとクライアントの仕事が終わると、急に仕事がなくなります。

一人のクライアントに依存してしまっていたがために、そのクライアントが去ると収入がゼロになってしまうという失敗です。

WEBライターの失敗談を改善するためにしていること

では、失敗談を改善するために私がしていることをご紹介します。

常に連絡は早くする

クライアントの連絡が遅い失敗談をご紹介しましたが、待たされるというのはかなりのストレスです。

そのため連絡をもらったら、すぐに返信するようにしています。

返信を早くすることで、相手にも時間をロスを産ませないようにしています。

常に保存できているか確認する

パソコンを使ってWEBライターの仕事をしているため、パソコンがダメになればおしまいです。

機械なのでいつどうなるかも分かりません。

そのため常にバックアップと保存は意識しています。

見切りをつける

クライアントによっては、どうしようもないくらい相性が悪い人もいます。

そういう場合は、早々と見切りをつける場合もあります。

例えば、作業量を契約前に言っていなかったのに、契約後に「これしてください」「あれしてください」と増やしてきたクライアントには早々と辞退を申し込むこともあります。

仕事は複数掛け持ちしておく

常にクライアントは複数人繋がっておくようにしています。

仕事がゼロになってしまう恐怖は経験済みです。

そうならないためにも、仕事は分散してもらっておく方がいいです。

まとめ

WEBライターをしているなかで経験した失敗談をご紹介しました。

どの失敗も、そこまで致命的になるものはありません。

失敗をすれば、改善点も見つかります。

平凡な主婦でも、失敗しながら進めるWEBライターにあなたもなってみませんか?

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