主婦から保育士になる方法!子育てが落ち着いたらとりたい資格

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小豆

会社員→専業主婦→フリーランスになった40代主婦です。
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子育ての経験を生かして保育士の資格をとってみたいな。

子育てが一段落して、そろそろ仕事をしてみたいと考えた時に保育士という仕事がおすすめです。保育士は、養成学校を卒業するか、実務経験といった条件を満たし保育士試験に合格することで取得することができます。

保育士の資格を取る方法

保育士の資格を取る方法は大きく分けて2つの方法になります。

養成学校を卒業する

厚生労働省が指定した養成学校を卒業することで、保育士の資格を取得することができます。

保育士試験を受験

保育士試験に合格してから、資格を取得する方法があります。

保育士試験とは?

保育士試験には筆記試験と実技試験があります。合格科目は3年間有効なので、期限内であれば不合格になった科目だけを受験することができます。保育士試験は8教科で合格率は10%となかなか難しくなっています。

受験資格
  • 大学・短大・高等専門学校等を卒業
  • 平成3年3月31日以前に高等学校を卒業したもの
  • 高校または中等教育学校等を卒業し、児童福祉施設にて2年以上かつ2880時間の実務経験を有する者
  • 児童福祉施設にて5年以上かつ7200時間の実務経験を有する者
試験の内容
  • 筆記試験
    保育原理・教育原理及び社会的養護・児童家庭福祉・社会福祉・保育の心理学・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論の8科目
  • 実技試験
    保育実習実技(音楽表現に関する技術、造形表現に関する技術、言語表現に関する技術の内2分野を選択)
保育士試験日程筆記試験

前期4月、後期10月

実技試験

前期6月、後期12月(筆記試験全科目合格者のみ)

保育士試験問い合わせ 保育士試験事務局センター

TEL:0120-4194-82

主婦に保育士資格をおすすめする理由

保育士不足が問題になっています。保育士不足により資格がなくても、保育関連の仕事につくことはできます。ただ、保育士資格を持っているかいないかでは、違いがあるので、保育士資格を取得した方がいい理由について解説していきます。

専門的知識の習得と保育の質の向上

保育の仕事は、子育ての経験が大きなスキルの1つでもあります。ただ、子育てというのはその人の価値感によって大きく違ってくるものでもあります。本当に子供の成長過程を把握して、その子にあった保育をするためには専門的知識は不可欠でもあります。

また、保育士資格をもっているかいないかでも保護者の立場に立ってみると安心感が違っています。

採用にも大きなメリットになる

保育士の資格がないのであれば、保育補助者という立場での採用になり保育士と比較してみると給与の差ががでてきます。保育士資格があることで、給与が優遇される場合が一般的です。

また、保育施設によっては、無資格者歓迎という求人もあります。ですが、確実に就職するのであれば保育士資格を持っている方がいいでしょう。

信頼性が高まる

保育士は国家資格です。そのため保護者からの信頼も高く、保育士以外の子供関係の仕事でも役立てることができます。

保育士の資格を生かせる仕事

保育士の資格が生かせる場所として保育園を思い浮かべる方も少なくないでしょうが、保育士の資格は保育園以外でも生かすことができます。

保育園0歳から6歳の子供の保育
福祉施設母子支援施設

障害のある児童の支援施設

児童養護施設

乳児院

障害児入所施設

一般企業塾の講師

習い事の先生

子供服の販売

アミューズメント施設の職員

放課後等デイサービス知的や精神障害のある児童の放課後の保育
病児保育施設嘔吐や発熱などで保育園に登園できない子供の保育
学童保育施設7歳からの小学生を対象とした保育
病院内保育施設病院で働くスタッフの子供の保育
企業内保育施設企業職員の子供の保育

主婦におすすめの保育士の資格を取ろう

保育士の資格は子育て経験を積んだ主婦にとって、経験を生かせる資格でもあります。保育士資格は、保育園以外にも幅広く活躍できる資格でもあるので、ぜひチャレンジしてみてください。

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