働く女性と専業主婦幸福度が高いのはどっち?メリットが多いのは

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働く女性と専業主婦はどっちが幸福度が高いのか?

今の日本で働く女性の方が幸福度が高いのか、専業主婦の方が幸福度が高いのかどっちが高いと思いますか?

実際に統計ではどうなっているのでしょうか?

統計から現代の日本のリアルをみていきましょう。

専業主婦の方が幸福度が高い

日本の女性の幸福度を20年間調べてきた、慶應義塾大学パネルデータ設計・解析センターの『消費生活に関するパネル調査』によると、専業主婦の方が働く女性よりも幸福度が高い結果に。

ここでいう幸福度とは、「あなたは幸せと思っていますか?それとも、不幸と思っていますか?」という質問に5がとても幸せで、1がとても不幸という回答で答えてもらった結果です。

夫の収入は関係ない

ここで、専業主婦の夫の所得が高い人が多いため、夫の所得が関係していることも考えられますよね?

その点に関しても調査されていて、夫の所得が同じだとしても、働く女性の方が専業主婦よりも幸福度が低くなるという結果になりました。

働く女性の比率が増えることは幸福度を押し下げる

この調査から分かるように、働く女性が日本の女性の幸福感に大きな影響を与え、幸福感を押し下げていることが分かります。

子供がいる場合の女性の幸福度は?

それでは、専業主婦と働く女性に子供がいるかいないかでは幸福度はどうなっているのでしょうか?

子なし専業主婦→子なし働く女性→子あり専業主婦→子あり働く女性の順に幸福度は下がる

これは統計と個人の属性の影響を排除した結果の幸福度の違いを表したものです。

この結果子なしの専業主婦の幸福度が最も高く、子ありの働く女性が最も幸福度が低いという結果になっています。

子なし専業主婦の場合は、育児の負担もないことから幸福度が高くなっているのでしょう。

子あり働く女性は幸福度が相対的に低め

子供がいて働いている女性は、仕事も家事も育児負担も全て抱えることになり幸福度が低くなっていることが分かっています。

子育てさえも大変なのに、家事も仕事もしないといけない働く女性はどうしても幸福感は高くすることができないのでしょう。

子なし働く女性は子あり専業主婦より幸福度が高い

子供がいるかいないかで考えると、専業主婦の方が幸福度が高いことは分かりましたが、子供がいるかいないかで判断すると、働く女性の方が専業主婦よりも幸福度が高いということになります。

また、子供がいるかいないかで幸福度が変わる点も興味深いです。

これは、子育ての負担が女性に集中して、その負担の方が幸福度を上回っていることが考えられます。

専業主婦と働く女性のメリット・デメリット

では、子供を育てている女性にとって、専業主婦か働くのかでメリットとデメリットはどうなるのか解説していきましょう。

専業主婦のメリット

  • 家事と育児に専念する時間が取れる
  • 仕事の悩みがない

専業主婦のデメリット

  • ママ友との人間関係がストレス
  • 社会復帰が難しい

働く女性のメリット

  • 経済的な余裕
  • 社会とのつながりを感じることができる
  • ブランクが少ない

働く女性のデメリット

  • 子供との時間がなかなかとれない
  • 家事も育児も仕事も思い切りできない

専業主婦と働く女性どっちが大変か?実体験

私は、専業主婦も働く女性もどちらも経験しました。

結論からいうと、子供が大きくなったら、自然と働きたくなるからそれまでは専業主婦でよかったかな?と思います。

子供が小さいうちは「もう子育てはおなかいっぱい」という程子育てを専業主婦で専念しました。

そして、子供が大きくなったら、「仕事でもするか」という感じで何となく始めた感じです。

働きながらの子育ては中途半端と感じていた

働きながらの子育ては、全てが中途半端で本当にいやでした。

仕事も中途半端。子供との時間も中途半端。自分の思うように回らないことにイライラ。

それで結局仕事を辞めるという選択をして、専業主婦になりました。

専業主婦になると子供と密着し過ぎることに焦り

私はそもそも共働きの家で育ったんです。

親がいないので、カギを持って帰ってから友達の家に行ったり、お昼ご飯も自分で用意して食べていました。

だから、自然と家のこともできるようになりましたし、自分のことは自分でするということも何も考えずに自然としていました。

けど、私が専業主婦になって家にいることで子供達への影響が気になったというわけ。

お母さんがいないとなると、自分で色んなことをして自立に向けて自然と成長していけたんですよね。

それが我が子にはできない。

そう思って、働くことにしたんです。

在宅ワークは自分にとって子育てと仕事を両立できると思った

結局私が選んだ仕事は在宅ワークです。

でも、在宅ワークをすることで、子供ともいい距離感を保てるようになりましたし、何より、収入があるのは違いますね。

在宅ワークは自分で仕事を調整できますし、通勤もありません。

自分のしたい仕事をしたい量でできる在宅ワークは、子育てと仕事を両立させたい専業主婦の方にとてもおすすめですよ。

まとめ

女性は、子なし専業主婦が幸福度が最も高いということが分かりました。

専業主婦の方が幸福度が高いということは衝撃的でした。

ただ、これはその人次第だと思うのです。

日本が働く女性に厳しい社会であることは分かりますが、そのなかで何を選ぶかは自分次第。

あなたがしたい生き方はなんですか?

 

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