在宅ワークはハローワークでみつからない?!在宅ワーク支援ナビで探す

在宅ワーク
プロフィール
この記事を書いた人
小豆

会社員→専業主婦→フリーランスになった40代主婦です。
子供が小さい頃からあらゆる副業にチャレンジしてきました。
現在は、主な副業としてクラウドソーシングでWEBライター・ブログをしています。

小豆をフォローする

ハローワークでは在宅ワークはみつからない

内職や個人事業主、フリーランスが行う在宅ワークはハローわ^クでは扱っていません。ハローワークといれば、全国の通勤型の求人を扱っているというイメージを持っている人も少なくないでしょうが、ハローワークでは在宅ワークを扱っていないのです。

在宅勤務、在宅ワーク、内職は違う

在宅で仕事をすることから在宅勤務、在宅ワーク、内職を同じと思っている方も少なくないでしょう。しかし、実は3つとも職種や契約形態、仕事の探し方が違っています。

在宅勤務

会社と雇用契約を結び、在宅で働くワークスタイルをいいます。別名雇用型テレワークとも呼んでいます。在宅勤務は、家で働く正社員、契約社員を指すのが一般的です。

仕事の探し方は、ハローワークや転職サイトを使ってテレワーク、在宅勤務と検索をすれば探すことができます。

在宅ワーク

会社と雇用契約を結ばない働き方をいいます。別名、自営型テレワークといいます。在宅のフリーランスや個人事業主が当てはまります。取り引き先は、企業や個人など人によって違っています。

雇用関係でなく、仕事をするときに業務委託契約を結びます。業務委託契約には2つあって、請負契約がほとんどになります。

請負契約仕事の発注を受け、期日までに完成して成果物を納品する契約形態。
委任契約取り引き先から指定された作業の遂行を求められる契約形態。成果物の完成責任はなく、取り引き先から依頼されたものは滞りなく行う必要があります。

仕事を探す場合は、クラウドソーシングを使うことが多くなります。

在宅ワークとは?意味や仕事内容【厚生労働省ガイドラインから】
在宅ワークって何? 在宅ワークってどんな仕事があるの? 自営型テレワークって何? インターネットが普及したことで「在宅ワーク」という働き方に注目が集まっています。 そこで今回は、厚生労働省の「自営型テレワーク...

内職

製造業やメーカーと契約を結び、会社から支給された部品、原料を使って組み立てたり加工する仕事を表します。企業に雇われていることから、在宅で働くパートやアルバイトに近い性質があります。

仕事の探し方は、アルバイトの求人サイトを探すのが一般的です。

主婦の内職案内!コツコツ稼げて安全な内職をご紹介
主婦の内職として昔までは、細かい手作業のものが一般的ではありました。しかし、最近では、インターネットを使った主婦の内職も増えています。そこで、今回は、主婦の内職としておすすめのもののやメリットとデメリットについて解説していきます。 主婦の...

在宅ワーク支援ナビ

ハローワークで在宅ワークを探すのであれば、在宅ワーク支援ナビに問い合わせるように言われます。在宅ワーク支援ナビとはどういうものなのでしょうか。

登録ナンバー発行まで丸一日かかる

民間の在宅ワークサイトであれば、瞬時にあどれるに登録ナンバーのお知らせが届きますよね?在宅ワーク支援ナビでは、するに発行されません。

具体的な仕事の内容が分からない

在宅ワーク支援ナビは、地域・整理番号・仕事名・職種・作業内容・人数のみが書かれていて、会社名や報酬といった知りたい内容がありません。

知りたいのであれば、その求人に応募するだけのシステムになっています。報酬は自分で確認する必要があります。

求人に応募するときは在宅ワーク支援ナビに電話するのみ

在宅ワーク支援ナビは、電話での連絡だけの受付です。受付時間も午前10時から午後4時という短い時間になっているので注意が必要です。

ハローワークを使うメリットとデメリット

ハローワークでは、在宅勤務は扱っています。そこで在宅勤務をハローワークで探すメリットとデメリットについてご紹介していきましょう。

メリット
  • 雇用契約となるため委託契約より収入が安定
  • 比較的安心して仕事を探すことができる
デメリット
  • 全国の求人を扱っているが対面での面接が一般的で遠い会社であれば応募できない場合もある
  • 紹介状が必要なときは近くのハローワークに行く必要がある

まとめ

在宅ワークをハローワークでみつけることはできません。代わりに在宅ワーク支援ナビを紹介されるのですが、電話もつながりにくくタイミングがあわないと難しいという特徴があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました