クラウドソーシング稼げない|2年以上使い続ける危険性

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  • クラウドソーシングってやめたほうがいい?
  • クラウドソーシングはやめたほうがいい理由ってなに?
  • クラウドソーシングやめたら何するの?

クラウドソーシングは、あくまで実績を積む場所です。

実績が積めたら直接営業で仕事を取らないと全然稼げません!

営業のノウハウについては、顧客満足度90%以上。案件獲得、営業力強化なら「Insage」で学べます。

20万円稼げるまでは無制限でサポートしてもらえるので、損はありません。

クラウドソーシング稼げない

クラウドソーシングは稼げない理由を紹介します。

単価が激安

クラウドソーシングは単価が安いです。

クラウドワークスなら毎日やったとしても、月10万円いけなかったです。

単発ばかり

クラウドソーシングは基本的に単発が多いです。

単発をやっていると、その都度その都度

  1. 契約を取る
  2. 仕事内容のすり合わせ
  3. 必要記事数が終われば契約終了

これを繰り返さないといけません。

クラウドソーシングでは単発が主流で稼げません。

競争率が高い

副業時代に到来で、クラウドソーシングに多くの人が登録しています。

そのため競争率が高くなっています。

ものすごい経歴の持ち主も現れているので、いかに早くクラウドソーシングを卒業できるかが稼げるか稼げないかの違いになってきます。

手数料問題

クラウドソーシングは手数料が高いです。

  • クラウドワークスなら10万円まで20%
  • ランサーズなら一律16.5%

これがなかなか痛い。

さらに振込時にも振り込み手数料が引かれるのでなかなか厳しいです。

ちなみにWEBライター案件を扱うAnycrew なら、利用料無料で使えます。

関連記事:【そんなの聞いてない】クラウドワークスシステム利用料に泣かされる主婦

やばいクライアント

クラウドソーシングは安全に使えるサービスです。

しかし、中にはクラウドソーシングの便利なところを利用して勧誘目的で使っているクライアントも!

どんなやばいのがあるかは下記の記事を参考にしてください。

関連記事:【クラウドワークスのやばい案件】2023年最新

時間の搾取

クラウドソーシングの案件は、簡単で未経験からできる仕事がたくさんあります。

しかし、作業自体は簡単でも量がえげつない。

1日で完了させるなんて無理じゃない?と思える案件があります。

関連記事:【クラウドワークスの時間単価】5年目激安ライターが語る

初心者は契約が取れない

クラウドソーシングに登録したての初心者は、割に合う単価の仕事は基本的に契約できません。

契約取れるのは低単価案件ばかりです。

関連記事:クラウドワークス初心者は稼げない【時給300円からスタート】

スキルが身につかない

全部が全部とは言いませんが、クラウドソーシングの仕事は、1つの仕事を初心者や未経験でもできるように細分化されて発注されています。

そのため、スキルが身につきません。

自ら進んで学ぶ必要があります。

独学の危険性

クラウドソーシングは、特にこれをしないと仕事ができない!という仕事はありません。

独学でも十分できます。

しかし、独学でクラウドソーシングをやり続けるのは非常に危険。

悪質な使い方をされる

クラウドソーシングは時にグレーな使い方をされている場合も。

もちろんパトロールが実施されていますし、問い合わせフォームが設置されています。

ただ、100%安全ではありません。

関連記事:クラウドワークスデータ入力|バイマ出品登録

ディレクター業務がない

実は、WEBライターで生活していきたいならWEBライターをまとめる立場(ディレクター)ができるスキルが求められます。

そうかといってクラウドソーシングでディレクター業務ってなかなか契約が取れません。

クラウドソーシングやめたほうがいい人の特徴

クラウドソーシングをやめたほうがいい人の特徴を紹介します。

本業以上に稼ぎたい

副業で初めていつか本業以上に稼いで、本業を辞めたい!と思っているならクラウドソーシングでは無謀です。

事実、わたしが5年やっても無理でした。

関連記事:クラウドワークスで月収30万円5年やっても無理でした

在宅でしっかり稼ぎたい

在宅ワークで月30万円くらい稼げたらいいなと思っていました。

しかし現実は、月10万円を行ったりきたり。

サボっていたわけではないですが、クラウドソーシングだけでは無謀でした。

クラウドソーシングで評価されてきている

クラウドソーシングで

  • スカウトから仕事が決まる
  • スカウトがよくくる
  • 応募したらたいてい契約が取れる

こういうフェーズに入っているなら、クラウドソーシングはやめたほうがいいです。

直接契約や高単価案件獲得のために動きましょう。

クラウドソーシングやめないほうがいい人

反対にクラウドソーシングをやめないほうがいい人の特徴を紹介します。

副業初心者

副業を始めたばかりなら、クラウドソーシングは最も稼ぎやすいサービスです。

副業は0円からスタートして1円稼ぐのが最も難しいと言われていますが、クラウドソーシングは1番簡単にその壁を越えられます。

実績がない

クラウドソーシングは実績勝負の世界です。

逆にいうと実績さえあれば、契約はかなり取りやすくなります。

クラウドソーシングは実績でまずは実績作りに使ってみましょう。

関連記事:【現役5年目が教える】クラウドワークスの賢い使い方

毎日3000円コツコツ稼ぎたい

副業で本業以上稼ぎたいわけではなく、毎日3000円くらいコツコツ稼げたらいいなと考えているならクラウドソーシングは使えます。

毎日3000円コツコツ稼ぐなら、WEBライター以外にも効率よく稼げる方法はあるんですがね。。。

毎日3000円コツコツ稼ぐ|再現性高め・体験談・注意点
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時間や場所に縛られたくない

クラウドソーシングは、時間や場所関係なく仕事ができます。

  • 子育て優先の働き方
  • 時間に縛られない働き方
  • 場所にとらわれない働き方

は手に入れられます。

お小遣い程度でいい

お小遣い程度で副業収入がほしい方はクラウドソーシングはやめないほうがいいです。

毎日100円コツコツ稼ぐくらいでいいなら、下記の記事も参考にしてください。

関連記事:【1日100円稼ぐ方法】月3,000円スマホ副業なら再現性高くできる

ブログ・YouTube・SNS運用に興味がある

副業するのであれば、フロー型の副業よりストック型の副業がおすすめです。

ただいきなりストック型の副業をやっても仕組みかさせるのは非常に難しい。

クラウドソーシングで、そうやって稼がれている方の手伝いをしながら将来的に自分でやるという方法もあります。

クラウドソーシングやめたほうがいいクライアント

クラウドソーシングでやめたほうがいいクライアントを紹介します。

評価が最悪

クラウドソーシングにクライアントの評価が表示できます。

そのクライアントの評価が悪いなら、間違いなくあなたも最悪なやり取りが待っています。

プロフィール欄がない

クラウドソーシングのプロフィール欄はその人の顔です。

そのプロフィールが全然書かれていなかったり、薄っぺらい情報しかないクライアントはやめたほうがいいです。

いくつかのアカウントも持っていて、勧誘目的で使っている可能性が高いです。

名前が文字の羅列

クラウドソーシングの名前が文字の羅列のクライアントはやめたほうがいいです。

複数アカウントでクラウドソーシングに潜り込んで詐欺案件をばら撒いている可能性があります。

仕事の詳細と本来の仕事が食い違う

クラウドソーシングの仕事の詳細に

  • 子育ての経験を書いてほしい
  • 初心者OK
  • 1文字1円スタート

という何とも魅力的な情報を載せておきます。

実際に応募してみると、

「応募者多数のため締め切りました。弊社でもこのような案件を多数取り扱っているので、ご興味がある方はLINEに登録してください」というメッセージが入ります。

釣り案件なので応募はやめたほうがいいです。

他にもデータ入力で月20万円稼ぐ方もいますという案件もやめたほうがいいです。

関連記事:【在宅ワークデータ入力で月20万は稼げません】5年目の結論

メリットばかり推してくる

「初心者でも簡単にできる仕事内容です。フィードバックもしっかりするので、WEBライターのスキルアップに繋がります。無料の添削が受けられます」と書いて激安案件。

こういうのもやめたほうがいいです。

関連記事:【やってみた】クラウドワークスのやばい案件を半年やり続けていた黒歴史

テストライティング10円

「本契約前にテストを受けてもらいます。1万文字で10円でお願いします」

こういう案件もやめたほうがいいです。

好条件で釣っておいて、本契約するつもりがないクライアントがいます。

仮払い前の催促

クラウドソーシングでは、仮払いを確認してから作業を開始するのがルールです。

しかし、中にはクラウドソーシング初心者を騙そうとして

「急ぎの仕事なので、納品を早くしてください。もし遅れるようなら契約を打ち切ります」と仮払い前に伝えてくるクライアントが。

もし仮払い前に納品してしまったら、最悪逃げられるかもしれません。

クラウドソーシングの賢い使い方

クラウドソーシングはどうやって使えばいいのか紹介します。

実績・スキルを積む

クラウドソーシングはあくまで実績とスキルを積む場所として覚えておきましょう。

クラウドソーシングでやっていこうなんてやめたほうがいいです。

関連記事:WEBライターの勉強|現役がやったお金をかけずに・独学で

2年頑張る

2年色々な案件にチャレンジしてみてください。

  1. アンケート・体験談(クラウドソーシングに慣れる)
  2. 1文字0.5円で記事作成(基礎を学ぶ)
  3. 構成
  4. WordPressに入稿

という段階を踏んで行ってWordPressに入稿して1記事自分で書けるくらいになればいいでしょう。

営業

WEBライターとしてスキルが身に付いたら、案件獲得のための営業に力を入れていく時期です。

ただ、いきなり営業といってもなにをどうしたらいいのか正直わからないですよね?

それなら、顧客満足度90%以上。案件獲得、営業力強化なら「Insage」を使ってみてください。

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まずは無料でできる相談から!

クラウドソーシングで稼ぐには

クラウドソーシングで稼ぎたいなら、自分ならこうするなと思うやり方を紹介します。

認定クライアント

クラウドワークス初心者は、認定クライアントの仕事を選ぶのが安全です。

認定クライアントなら、おかしな発注はして来ませんし、単価も妥当です。

ただし認定クライアントだから100%安全ではありません。

必ず評価を確認してから応募しましょう。

継続で仕事をもらう

クラウドソーシングで稼ぎたいなら、継続で仕事がもらえるクライアントを選びましょう。

継続案件なら量さえこなせば月5万円くらいならそこまで難しくないでしょう。

関連記事:【クラウドワークス全然稼げないんですけど!?】月5万円稼ぐコツ

常に仕事を獲得しておく

クラウドソーシングで稼ぎたいなら、仕事を途切れさせるのが危険です。

副業する時間があるのに仕事がないのはやめたほうがいいです。

プロフィール欄の充実させていく

クラウドソーシングでプロフィール欄はまさに顔です。

案件1つ終わったら、プロフィール欄を整えるようにしましょう。

関連記事:クラウドワークス月10万円が教えるプロフィール欄の書き方

クラウドソーシングでプロを目指すはやめたほうがいい

クラウドソーシングでプロワーカーの称号があります。

ここを目指すのはやめたほうがいいです。

プロレベルなら直接営業

クラウドソーシングでプロワーカーレベルになれたのであれば、もう卒業してしまいましょう。

プロワーカーになっても月10万円行ったり来たりしてました。

低単価をひたすら

クラウドソーシングの低単価案件でも数さえこなせばそれなりの金額が稼げます。

ただ、これを続けられるでしょうか。

データ入力

クラウドワークスで時々あったのですが、WEBライター案件だと思っていたら、データ入力だった!なんて経験があります。

クラウドワークスのデータ入力は、かなりきついのでやめた方がいいです。

関連記事:クラウドワークスでデータ入力やってみた【2度とやりたくありません】

クラウドソーシングを卒業後

クラウドソーシングを卒業したら、色々な道があります。

直接営業

直接営業で自分で仕事を取ってくる方法です。

クラウドワークスでは、直接契約は禁止されています。

関連記事:【クラウドワークス】直接契約の危険性

ブログ

クラウドソーシングで身につけたライティングスキルを活かしてブログ運営する方法です。

YouTube

クラウドソーシングで動画編集の仕事をやっていたなら、自らYouTube運営をするのも方法です。

関連記事:黙々とできる仕事|動画編集

 SNS

TwitterやInstagram運用代行の仕事をして来たなら自分がSNSアカウントを育てるのもおすすめです。

関連記事:Twitterで稼ぐ仕組み|副業するなら外せない

関連記事:【インスタでどうやって稼ぐ?】本気になればお金が稼げる

まとめ

クラウドソーシングはやめたほうがいいです。

わたしのようにクラウドワークスを5年もいつかしっかり稼ぐんだと使い続けるのはまじでおすすめしません。