【クラウドワークス】直接契約の危険性

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あずき

会社員→専業主婦→フリーランスになった40歳主婦です。
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クラウドワークスは利用すれば手数料がドーンと引かれて大変きついです。

直接契約であれば、手数料を引かれないので手元に入るお金が増える!なんて考えてしまいますよね。

先に結論からいうとクラウドワークスで直接契約は規約違反です。

もしも発覚されれば罰金100万円支払わないといけなくなるかも。

そこで今回は、クラウドワークスの直接契約について解説します。

クラウドワークスを今使っている方なら、知ってくべき内容です。

さらにクラウドワークスの手数料が痛い方に役立つ情報も紹介するので最後まで読んでみてください。

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クラウドワークスの直接契約はリスクが高い

クラウドワークスで直接契約は手数料が引かれないメリットはあります。

しかし、デメリットのほうが大きいです。

  • バレたら罰金
  • 逃げられてもどうしようもできない
  • 個人情報がバレる

それぞれについて解説します。

バレたら罰金

クラウドワークスの利用規約に直接契約についてははっきり明記されています。

【利用規約】
第26条 規約違反への対処及び違約金等
5. 弊社は、利用者が第8条第11項又は第16条第6項に違反した場合、当該利用者の登録解除等弊社が必要と判断する措置を講ずることができるものとします。また、弊社は、利用者に対し、違約金として、当該取引の報酬額に対するシステム 利用料相当額か金100万円のいずれか大きい方の金額(当該取引の報酬額に対するシステム利用料相当額の算定が不可能な場合は、金100万円)の支払いを求めること及び一切の法的措置(金銭賠償請求を含むがこれに限りません。)を講ずることができるものとします。引用:クラウドワークス

逃げられるリスク

クラウドワークスでは、仮払いシステムが導入されています。

そのため、最悪クライアントが逃げたとしても仮払いされている報酬は受け取れる保証があります。

直接契約だと逃げられる可能性は十分考えられます。

個人情報を出すリスク

直接契約となると、クライアントに対して

  • 名前
  • 住所
  • 銀行口座

を開示する必要があります。

顔も知らない会ったこともない相手に自分の個人情報を教えるのですからなかなか厳しいです。

クラウドワークスで高い利用料を払っている分、守られていることは忘れてはいけません。

クラウドワークスで直接契約じゃないと無理と言われた

クラウドワークスを使っていると、「弊社は直接契約のみ扱っております。」というクライアントも。

その場合、どう対処したらいいのか紹介します。

断る

クラウドワークスで直接契約を受けるのは規約違反であると伝えて、断るほうが得策です。

長い目でみて、稼げるからとリスクを取るのはおすすめできません。

お断りメッセージ

では具体的にどうお断りメッセージを作成したらいいのか紹介します。

「直接契約はお受けしておりません。利用規約で禁止されているからです。お手数ではございますが、クラウドワークス内でのやり取りをお願いいたします」
とメッセージしてみましょう。

もしも、ゴリ押しで直接契約をしようとするなら、ちょっと怪しいと思ってほうがいいかも。

クラウドワークス発注者でも知らない

クラウドワークスの発注者であっても、クラウドワークスの利用規約を熟知しているわけではありません。

発注者の中には「クラウドワークスでの直接契約は規約違反」と知らなかったケースも。

ただしクラウドワークスはやばいクライアントが多いです。

甘い言葉で近づいてきて、直接やりとりを迫ってきて結局勧誘目的みたいな。

関連記事:【クラウドワークスのやばい案件】2022年最新

クラウドワークスで仮払い後チャットワーク

クラウドワークスで連絡はチャットワークでお願いしますってメッセージを受け取った経験はないでしょうか。

先に結論からいうと仮払い後であれば問題はありません。

サービス外利用申請

クラウドワークスでは、

サービス外連絡申請」とは、クラウドワークス外での直接連絡が必要な場合に、事務局に申請する機能です。参考:クラウドワークス

が用意されています。

仮払いが終わっていれば、直接チャットワークで連絡してもOKです。

チャットワークでやりとりするクライアントは多い

クラウドワークスを使っているクライアントはチャットワークでやりとりする方が多いです。

大量のWEBライターをクラウドワークスで一気に採用して、何人かずつディレクターが管理しているケースです。

チャットワークでやりとりするクライアントの多くは、仕事の詳細の欄に

  • チャットワークでやりとりを行います
  • Gメールアドレスを教えてください

と書いています。

クラウドワークスの利用料を節約したい

クラウドワークスで直接契約にしたい気持ちはわかります。

ただ、リスクがあるのは知ってください。

では、リスクを取らず利用料を節約したい方におすすめの方法を紹介します。

源泉徴収は確定申告で取り戻す

クラウドワークスで契約を結ぶと源泉徴収されますよね?

これもかなり痛い。

源泉徴収は確定申告すれば取り戻せます。

税についての相談窓口に電話すれば教えてもらえます。

ただ、確定申告書の書き方からわからないのであれば何をどう聞けばいいのかわからないかも。

その場合は、1回だけ税理士ドットコム でプロに作成してもらって次年度からそれをお手本にする方法も。

継続契約ならマイルストーン契約

クラウドワークスの利用料は継続契約ならマイルストーン契約にすると、5から10%に下げられます。

継続してもらえるなら、クライアントにマイルストーン契約にしてもらえないかメッセージを送ってみましょう。

関連記事:【クラウドテックの手数料】引かれません

クラウドテック

クラウドワークスで直接契約を受けるのはリスクがあります。

そのため生活できるくらい稼ぐなんて夢のまた夢です。

関連記事:【クラウドワークスだけで生活】5年やっても無理でした

それならばクラウドワークスが運営するクラウドテック に移行しましょう。

クラウドテックはWEBライター案件を扱う数少ないエージェントです。

月15万円以上稼げる案件を探して紹介してもらえるので登録しないのは損です。

関連記事:【クラウドワークスとクラウドテックの違い】WEBライター稼ぐ

まとめ

クラウドワークスで直接契約はリスクがあり過ぎます。

クラウドワークスを使う意味がなくなってしまうので、直接契約は避けましょう。

もしも、もっと稼ぎたい!のであればクラウドワークスで直接契約をするのではなくクラウドテック に移行しましょう。

WEBライターで稼げる金額が伸び悩みしているなら下記の記事を参考にしてください。

関連記事:【クラウドワークスでは稼げない】月20万円稼ぐ方法