子供の習い事|親がやめたいと思いながら続けてみた

スポンサーリンク
  • 子供の習い事、親都合でやめたい
  • 子供の習い事の人間関係がきつい親がやめたい
  • 子供の習い事のやり方が気に入らない親がやめたい

子供に習い事をさせていると、親の方がやめたくなることってありますよね?

そこで今回は、子供の習い事で親都合でやめたいと思いながら続けてみた結果を紹介します。

先に結論からいうと、習い事は子供にとって技術習得以上に大切な居場所になっています。

今振り返ってみて、あのとき親都合でやめさせなくてよかったなと感じています。

子供の習い事|親がやめたい

子供の習い事で親の方がやめたくなることあります。

人間関係がつらい

子供の習い事の人間関係ってなかなか難しいもの。

例えば、

  • 特定の親がいつも送迎を頼んでくる
  • 無視される
  • 子供の様子を見に来ない親ばかりなのでなにかあったら全部自分が対応している
  • 車出しをしない
  • 役員をしない

こういうのってどこの習い事でもあるのではないでしょうか。

習い事のやり方が気に入らない

習い事についてもやり方が親として納得いかないこともあるでしょう。

  • 補欠だと短時間でも試合にださせてもらえない
  • ひいきされる子供がいる
  • 聞いていた内容と違う
  • 遠征が多く送迎が大変
  • 思うような結果がでていない

こういった理由もよくきくはなしです。

習い事の送迎がめんどくさい

習い事の送迎って地味にめんどくさくないでしょうか?

送迎だけなら問題ないのですが、習い事の送迎をするための下準備やら段取りを決めるのが大変です。

関連記事:習い事送迎がめんどくさい|時間を有効活用したら月1万円稼げた件

習い事のお手伝いが想像以上に大変

習い事って実際に入ってみないとどれくらい親が手伝うのは正直わからないですよね?

みんながみんなお手伝いできる人ばかりではないため、負担に感じるとやめたくなります。

子供の習い事|親がやめたいのでやめるメリット

子供の習い事で親がやめたいと思ってやめるメリットを紹介します。

習い事の悩みがなくなる

習い事での悩みは一切なくなります。

習い事の人間関係がリセットできる

習い事だけで会っていた人間関係がリセットされてもう悩む必要がなくなります。

子供の習い事|親がやめたいのでやめるデメリット

子供の習い事で親がやめたいのでやめるデメリットを紹介します。

子供の気持ちが尊重できない

子供が習い事に意欲的に取り組んでいるのであれば、親都合でやめてしまうのは子供にとってとてもショックでしょう。

これまで一生懸命練習や人間関係を構築してきたのが親都合でやめさせられて最悪子供から恨まれてしまう可能性だってあります。

未来はわからない

今しんどいと思っていても、未来は誰にもわかりません。

もしかするとあることがきっかけてこれまでの習い事の体制が一掃されるかも知れません。

新しい人が加入して新しいやり方が取り入れられるかもしれません。

はたまたあなたが動くことで、みんな口には出さないでいた疑問点や不満点が解決に向かう可能性だってあります。

未来は誰にもわかりません。

子供にとっての居場所を奪う

子供の習い事は結果がすべてではありません。

習い事を通じて子供たちは学校や家庭とは違う人間関係をもてます。

子供にとって大切な居場所が習い事だったりします。

子供の習い事|親がやめたいと思いながら続けてみた

子供の習い事を親がやめたいやめたいと思いながらも、小1から高校生まで続けた体験談を紹介します。

お手伝いが想像以上に大変

子供が習い事をしたいというので、軽い気持ちに始めました。

いざ入ってみると、親がお手伝いしないといけないことが膨大だと知ります。

送迎だけだと思っていたのに正直安易に始めてしまった自分を責めました。

送迎が大変

小1からだったので習い事のたびに送迎をしました。

雨の日も風の日も自転車で頑張って送迎しました。

兄弟たちの兼ね合い

習い事の送迎には、常に年下の兄弟は連れて行っていました。

習い事をしている間近くの公園で遊ばせたり、習い事をしている隅っこの方で静かに過ごさせたり、試合になれば大量の荷物持参で大移動していました。

子供はやる気満々

子供は習い事が大好きで毎回楽しみにしていきます。

普段の生活でも、時間さえあれば練習をしていて、内心「やめれないじゃないか」と思っていました。

子供がやめたいと言ったらすぐにでもやめる

子供が「習い事やめたい」と一言でも言おうものならその日にやめるつもりでいました。

それなのに。

それなのに。です。

一言も言いません。

歯を食いしばって習い事を続ける

親がやめたいからと習い事をやめたら子供に恨まれると思って歯を食いしばって頑張りました。

お手伝いは大変ですが慣れてしまえば手の抜き方もわかってきます。

また、習い事の人間関係はうまい具合に循環します。

強者がいたとしても、また新たな強者も入ってくるので新しい展開が始まります。

子供の送迎がなくなる

そして気が付いたら子供が成長し、送迎が必要なくなりました。

親が介入することが激減

子供が大きくなれば、お手伝いくらいやればあとは子供が勝手にするように。

そうなると習い事との接点は激減しました。

子供にとって大切な仲間や居場所になっていた

気が付けば小1から高校まで習い事を続けています。

子供にとって習い事は、技術の習得以上にかけがえのない経験や人間関係を身に着けられています。

さらに、学校とは違う人間関係がそこにあって親のわたしでは到底わからない大切な居場所になっています。